ARTIST : Ripped to Shreds
TITLE : Sanshi
LABEL : Relapse Records
RELEASE : 9/27/2024
GENRE : deathmetal, grindcore
LOCATION : San Jose, California
TRACKLISTING :
1.Into the Court of Yanluowang
2.Force Fed
3.燒冥紙 (Sacrificial Fire)
4.孽鏡臺 (Visions of Sin, Mirror of Darkness)
5.Feast of the Deceased
6.殭屍復活 (Horrendous Corpse Resurrection)
7.Living in Effigy
8.冥婚 (Corpse Betrothal)
9.Cultivating towards Ascension
10.Perverting the Funeral Rites, Stripping for the Dead
“サンノゼのバンドRipped to Shredsは、アジア系アメリカ人である彼らの経験からインスパイアされた、デスメタルの獰猛でエレクトリックなテイクのおかげで、メタル界の新星。” – Stereogum
RIPPED TO SHREDSが待望のニューアルバム『Sanshi』で再登場。バンドは、RIPPED TO SHREDSサウンドの特徴である血にまみれたサウンド、つまり熱狂的なデュエル・ソロ、爆音ドラム、Van Drunen風ヴォーカルの猛攻でアンダーグラウンドから爆発。ギタリストでありフロントマンでもあるアンドリュー・リーが率いるRIPPED TO SHREDSは、これまでと同様に激しく、集中力のあるバンドです。
『Sanshi』のコンセプトは、中国の伝統的な民間伝承を背景に、死と死後の世界に対する病的な執着を掘り下げるというもの。リード・シングルの「Perverting the Funeral Rites」は、エキゾチックなダンサーが生者と死者のために軽快な儀式を行う、台湾の無名の葬儀にインスパイアされた曲。また、”Force Fed “は孟獲の “忘却の霊薬 “の伝説を掘り下げた曲。「Living In Effigy」は、写真家が中国の辺境の農村を巡り、孤独のうちに亡くなった老人の葬儀のポートレートを撮影した実話からインスピレーションを得たもの。
『Sanshi』のカバー・アートは、リーの長年の共同制作者であるアーティスト、Guang Yangの提供によるもので、地獄の神Yan Luo Wangと、彼の悪魔の法廷で裁きを受けなければならない死者の情景が描かれています。






