Rider/Horse – Matted

ARTIST :
TITLE : Matted
LABEL :
RELEASE : 7/5/2024
GENRE : , ,
LOCATION : Kingston, NY

TRACKLISTING :
1.Combing The Horse
2.Headache Powder
3.Bored By The Infinite
4.Bombs
5.Run The Rabbit
6.Empty Boxes
7.Fouled Walls
8.Overdressed
9.Toen (Restored To Glory By The Light)
10.He’s Cactus Now
11.Small Animals

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ニューヨーク州キングストンに隠れ家を構え、成長を続ける。当初はポスト・パンクのスクリードを奏でるデュオとしてスタートしたRider/Horseは、ペダル・スティールのZoots Houston(『Feed ‘Em Salt & Select Trials』にも参加)とベースのJared Ashdownの加入により、本格的なロック・バンドへと進化。ever/neverの最新作『Matted』では、Rider/Horseがこれまでと同様に容赦ない演奏を披露。シンガー/ギタリスト、Corey Plumpの歌うようなシャウト(Spray Paint時代に磨きをかけた)は、現代のアンダーグラウンドの独特なトーテムであり続け、露骨な懺悔の言葉であり、また、末期的な苛立ちに対する明確な呼びかけでもある。そして、ミニマルなインダストリアル・クラッターがバンドのサウンドの基盤であることに変わりはないものの、廃品置き場からいつも探し出せるような突然変異的なファンクの系統が、”Run the Rabbit “や “Empty Boxes “といったトラックでは、アシュダウンのベースとクリス・ターコのドラムが唸るようなグルーヴを生み出すなど、やや大きな役割を果たしている。

Rider/Horseのサウンドにはいつも、どこかミステリアスで不吉な雰囲気が漂っています。『Matted』では、この力がさらに強化され、エレクトロニック・ノイズの亡霊のような悲鳴がほぼすべてのトラックにつきまとい、脈打つエレクトロニック・ダストストームである “Toen “で頂点に達するのです。Rider/Horseのような組織がどのように成長し、発展していくかを考えたことがあるなら、Mattedがその答え。Rider/Horseは犯罪を犯す準備万端。次の襲撃に備えてサインアップを。- Nate K. (WFMU)