ARTIST : PRAYER GROUP
TITLE : STRAWBERRY
LABEL : Reptilian Records
RELEASE : 8/29/2025
GENRE : noiserock, postpunk
LOCATION :
TRACKLISTING :
1. PLAGIARISM
2. VARIANCE
3. STRAWBERRY
4. PIG
5. CONCERN
6. PR NIGHTMARE
7. MEATGRINDER
PRAYER GROUPは、パンクバンドになるべきか、ノイズロックバンドになるべきか決めかねているノイズロックバンドで、彼ら自身も気にしていないようです。
2014年頃、リッチモンドのバンドEquestrians、Kingshead、Gifts From Enolaなどの出身者によって結成された彼らのサウンドは、米国の最もクラシックなノイズロック/ポストハードコアの時代と完全に一致しています。
過去10年間で3枚のEPと1枚のLPをリリースする中で、彼らは東海岸のあちこちのライブハウスをめちゃくちゃにし、数台のバンとそれ以上のスピーカーを壊し、そして間違いなく多くの脳細胞を破壊してきました。USA Nails、Ken Mode、Multicult、Child Biteといった同時代のバンドと共演してきたPRAYER GROUPは、ノイズロックの再解釈にハードコアパンクの簡潔さを注入し、ワイルドなひねりを加えています。
現在のメンバーは、ボーカリストのMatt Voegel、ギタリストのNate Dominy、ドラマーのAnthony Stout、そしてAu RevoirのベーシストCarl Kranz(PRAYER GROUPに初参加)です。
ニューアルバム『Strawberry』は、ラインナップの変更、メンバーの移住や転職、家族の形の変化といった激動の時期を経て生まれた作品です。不確実性から急いで制作が始まりましたが、他の痛みを伴う確実性によって完成が遅れました。一部の楽曲はすぐに書かれ、一部は何年も温められており、中には録音しながら書かれたものもあります。
最終的に、『Strawberry』はストレートなアプローチで始まり、新しい領域をさまよった後、再び全力を出して戻ってきます。様々なテクスチャーを届けながらも、バンドのライブサウンドに忠実であり続けています。
彼らのアルバム『Michael Dose』よりもわずかに短い収録時間ですが、その数分の違いにより、この作品は変則的な10インチフォーマットでリリースされながらも、正規のLPに匹敵する迫力を持っています。





