ARTIST : PONY
TITLE : Clearly Cursed
LABEL : Take This to Heart Records
RELEASE : 2/13/2026
GENRE : indiepop, indierock, emo
LOCATION : Toronto, Ontario
TRACKLISTING :
1 Superglue
2 Freezer
3 Sunny Something
4 Middle Of Summer
5 Hot and Mean
6 Blame Me
7 Clearly Cursed
8 Brilliant Blue
9 Every Little Crumb
10 Swallowing Stars
トロントを拠点とするバンドPONYが、通算3作目となるニューアルバム『Clearly Cursed』を2月13日にTake This to Heart Recordsからリリースします。このアルバムは、バンドの創設メンバーであるシンガーソングライターのSam Bielanskiが21歳の時に受けた占い師の予言から直接インスピレーションを得ています。Bielanskiは、占い師に「ダークな霊に取り憑かれているが、1500ドル払えば簡単に追い払える」と告げられたものの、予算オーバーで断念し、「このダークな霊と一生共存しなければならないと決意した」というエピソードが、作品の背景にあります。
『Clearly Cursed』では、創設メンバーのBielanskiとMatty Morandに加え、ツアーメンバーのChristian BealeとJoey Ginaldが参加し、プロデューサーのAlex Gambleと共に制作されました。彼らは、10年以上前にバンドを結成して以来夢見てきた音楽的アイデンティティへとプロダクションとソングライティングを押し上げました。その結果、彼らの代名詞であるグリッターなパワーポップに、The Cure、The Jesus and Mary Chain、Caroline Polachek、Janet Jacketなどの影響が加味されています。ファズと楽しさの層の下に優しい柔らかさを隠し持つこのアルバムは、リスナーが彼らのテクニカラーな可能性の世界をさらに探求することを可能にします。PONYはこれまでもJimmy Eat World、Drug Churchらとのツアーで実績を重ねてきました。




