ARTIST : Pekka Laine
TITLE : Sorrow and Pain (feat. Jay Nemor)
LABEL : Svart Records
RELEASE : 8/16/2024
GENRE : rock, psychedelic
LOCATION : Finland
西部の風景を舞台にしたメランコリックなゴスペルにミステリー・ヴォイスが冠 – Pekka Laineのニュー・シングルは限定7インチ・ヴァイナル・エディションとしてもリリース
9月にリリースされるアルバム『Pekka Laine & The Enchanted in Slumberland』からのセカンド・シングルは、一瞬にして世に送り出されるような作品ではありません。ゴスペルにインスパイアされたメランコリーと不気味なワイドスクリーンの風景を組み合わせた『Sorrow and Pain』は、予想とはかけ離れた進化の過程を経ています。始まりは数年前、ギタリスト兼コンポーザーのペッカ・レーヌが友人の自宅スタジオで聴いた謎めいた男性の声。その瞬間は彼の心の中で生きています。
「その男の歌声を聴いたとき、私の頭はすぐにカチンと来ました。これは誰?生まれ変わったギル=スコット・ヘロン?」
深く響く声の主は、ジェイ・ネモアというシンガー兼ミュージシャン。ジャズ、ソウル、そしてストーリーテラーとしての天性のカリスマ性を備えた男のベース・ヴォイス。Sorrow and Pain』の種は蒔かれたのです。ガレージ・スタジオで録音された生のソウル・ファンク・ベース。そして今、完璧なナレーターの声が空白の中から見つかったのです。テキサス州ヒューストン生まれの元プロ・バスケットボール選手で、多彩な人生を経てボスニア湾西岸のウメオに定住したジェイ。そこでジェイは、現在も音楽と演劇のプロジェクトと家庭生活の時間を分けています。ソウルとジャズの片隅で個人的な解釈のタッチを生み出してきたこのシンガーは、レーネがコラボレーションを提案したとき、すぐに演奏する気になりました。デモを送ったところ、1日で素晴らしい曲の解釈が送られてきました。





