ARTIST : ONIRIK
TITLE : Curling Serpents Under Stone
LABEL : I, Voidhanger Records
RELEASE : 5/30/2025
GENRE : blackmetal, deathmetal
LOCATION :
TRACKLISTING :
1. Funeral March
2. All Is Hell, Hell Is All
3. Night Of Nights
4. Undertaker Of Men
5. Argument With The Stars
6. Curling Serpents Under Stone
7. To My Last Day On Earth
8. Depois Da Batalha
2020年の前作『The Fire Cult Beyond Eternity』と素晴らしい並行プロジェクト NOITE のリリース以来、音信不通だった Gonius Rex は、ONIRIK の最新作にして三部作の3部作目となる『Curling Serpents Under Stone』を静かに制作していました。前作が黙示録と、火、溶岩、石の爆発を描き、混沌と炎を計り知れない触媒として讃えていたのに対し、『Curling Serpents Under Stone』では、ONIRIK はその余波を描写し、世界が飲み込まれ、呑み込まれ、肉体的に地獄へと引きずり込まれた様子を描写しています。
「『Curling Serpents Under Stone』は、90年代のノルウェーブラックメタルシーン、そして初期の SATYRICON、VED BUENS ENDE、ISENGARD、DARKTHRONE、EMPEROR といったバンドへのオマージュとして制作されました」と G.Rex は説明します。「これは、私に最も影響を与え、この芸術形式と生き方を切り開いてくれた人々への敬意を表す私の方法です。彼らには、人類の滅亡を予言する吟遊詩人たちと肩を並べ、地獄の円形劇場の上座に立つ特権を負っています。」
その結果、過去のリリースよりも実験的ではなく、より中世的で伝統的な仕上がりになっていますが、同時にポルトガルのアーティストの真骨頂である、いつもの洗練されたアレンジ、予測不可能なリフ、そして決して分かりやすくないメロディックなスタイルを維持しています。
Gabriele Gramaglia(COSMIC PUTREFACTION, VERTEBRA ATLANTIS)がミックスとマスタリングを手がけた『Curling Serpents Under Stone』は、貪欲なボーカル、心に残るブラックメタルリフ、そして脈打つ催眠的なベースラインに蛇のコイルのように絡みつくギターソロが詰まった大釜のような作品です。ONIRIK の熱烈な祈りは、誘惑的でありながら裏切りに満ち、残酷な深遠さと精神的なコミットメントを伴い、『Curling Serpents Under Stone』を現代のブラックメタルクラシックとして、またバンドがこれまでにリリースした中で最もメロディックで魅惑的な作品にしています。





