日本ツアーを直前に控えたベルリン/オスロを拠点とするグループ、Mildfireが、羽のように軽やかなインディーフォークのシングル「Taizé」をリリースしました。この曲は、彼らの今後のEPの最初の予告編でもあります。
ボーカルのEinar Strayは、この曲について次のように説明しています。
「神を見つけるための最後の試みとして、フランスの田舎にある修道院、タイズに行きました。神には出会えませんでしたが、修道士の一人が哲学を学ぶようにと私を鼓舞してくれました。そして、その哲学の学位は『役に立たない』ものでした。この曲は、人生で経験する『間違った』選択のすべてを賛美する歌です。それらは、結局は価値があるのかもしれません。単に、あなたの物語の一部であるというだけで。」
この曲は、バンドメンバーの兄弟姉妹で構成された合唱団によって歌われています。Mildfireはすでに、過去のツアーでこの曲を披露しています。そして、ついにこの曲がリリースされました!





