ARTIST : Max Cooper
TITLE : On Being Remixes
LABEL : MESH
RELEASE : 8/22/2025
GENRE : electronica, ambient, remix
LOCATION : London, UK
TRACKLISTING :
1. My Choices Are Not My Own feat. Tawiah, May Kaspar (Bredren Remix)
2. My Choices Are Not My Own feat. Tawiah, May Kaspar (Turtle Remix)
3. A Sense Of Getting Closer (Lone Remix)
4. My Choices Are Not My Own feat. Tawiah, May Kaspar (Throwing Snow Remix)
5. A Sense Of Getting Closer (Pleizel Remix)
6. When I Sit Alone. In My Thoughts. I Am Crushed. (Sorcery Remix)
7. A Sense Of Getting Closer (Amotik Remix)
8. A Sense Of Getting Closer (Sorcery Remix)
9. You Couldn’t Love Me Enough And I’ve Spent My Whole Life Making Up For It (Odalie Remix)
最先端のオーディオ・ビジュアル・アーティスト、Max Cooperが、最新アルバム『On Being』のリミックスコレクションをリリースします。
このリミックスコレクションには、Lone、Bredren、Turtle、Sorceryといったアーティストに加え、レーベルMESHに所属するPleizel、Odalie、Throwing Snowが参加。エレクトロニック・ミュージックの幅広いスペクトラムにわたる、意味深い表現が集結しています。
アルバム『On Being』は、「あなたが日々の生活で表現できないと感じていることは何ですか?」という問いに対し、オーディエンスから寄せられた匿名の回答からインスピレーションを得て制作されました。脆弱性、悲しみ、苦しみ、夢、希望、喜びといった現代人の心の共有された経験を、率直に反映した作品です。
Max Cooperは、「他の人々の言葉が私に与える影響を、これほどまでに感じるとは思っていなかった」と語り、心を揺さぶるものから希望に満ちたものまで、これらの告白が彼の創作プロセスを新たな方向へと導き、強烈な結果を生み出したと述べています。そして今回、彼はこれらの楽曲を多様なアーティストたちに提供し、広大なテーマに対するそれぞれの解釈を求めたのです。
リミックスのサウンドは、ジャングルやガレージからシネマティック・アンビエントまで多岐にわたり、Maxのオリジナル曲からさらに外向きへと広がっています。
Loneは、メランコリックな「A Sense of Getting Closer」を、ジャングル風のドラムと揺れるベースで高揚させています。同じ曲をリミックスしたAmotikは、余分な要素を削ぎ落としたアレンジで、オリジナルの繊細なシンセサイザーに息吹を与えています。
Throwing Snowは、オリジナルの「My Choices Are Not My Own」のブレイクビーツ的な激しさを、きらめくボーカルと荒々しいノイズが特徴的な2ステップへと変貌させています。
Turtleはパーカッションを重視し、Taiwahの内省的な歌詞の下で、170bpmのドラムが渦巻くように躍動的なリミックスに仕上げています。
Maxは今回のリリースについて、「お気に入りのアーティストの多くに声をかけてこのリミックス集をまとめたんだ。全体を通して聴くのは初めてだけど、とても興味深い」と語っています。また、「当初の音楽を形成した、私たちに共通する心象風景を反映した引用文のコレクションのように、今回はまた別の、共有された心象風景を反映した音楽的な解釈のコレクションができた。その全体には一貫性があり、それが今の状況に対するコメントや反応のように思える。等間隔のキックはほとんどなく、美しさや遊び心と並行して、ある種の激しさ、不満、フラストレーションが層をなしている。これは力強い感情の集合体だ。聴く人それぞれが、自分と共鳴する何かを見つけてくれることを願っているよ」とコメントを寄せています。



