ARTIST : Matt Wilde
TITLE : It’s A Delight EP
LABEL : DeepMatter Records
RELEASE : 10/11/2024
GENRE : soul, jazz, beats
LOCATION : Manchester, UK
TRACKLISTING :
1.It’s A Delight
2.When It Comes Together (with [ K S R ])
3.Timekeepers
4.Expectations (feat. Alice Auer)
5.Trying To Be Kind
6.Good Things Happen (feat. Aaron Wood)
昨年のデビュー・アルバム「Hello World」がBBC Radio 6、BBC Radio 2、jazz FMなどで支持され、大成功を収めたマンチェスターを拠点に活動するピアニスト兼プロデューサーのMatt Wildeが、近日リリース予定のEP「It’s A Delight」から新作をリリース。マンチェスターの豊饒なニュー・ジャズとソウル・シーンを讃える「When It Comes Together」は、Robert Glasper風のピアノを中心としたヒップホップ・ビートに、人と人とのつながりを探求するハートフルな歌詞を乗せたもの。DeepMatterレコードからリリースされたMatt Wildeのコメント:
「このトラックは団結とコラボレーションの魔法を探求しています。ソウルフルなヴォーカルと複雑なプロダクションは、意味のあるものを創り出すために集まることの素晴らしさを強調しています」
Matt Wilde の’It’s A Delight’EPは、日常の喜びと人とのつながりを心から探求したもの。この5曲入りのEPは、マットが即興と作曲へのメロディー主導のアプローチを通して、内省的で高揚感のある音楽物語を紡ぎ出し、何気ない瞬間に見いだされる気ままな喜びと美しさの本質を捉えたもの。Trying To Be Kind’や’Timekeepers’のような瞑想的な曲では、心安らぐ温かみのあるハーモニーが前面に押し出され、トランペット奏者のアーロン・ウッド(シークレット・ナイト・ギャング、オリヴィア・ディーン)をフィーチャーしたRHファクター寄りのカット’Good Things Happen’では、陽気なコラボレーションによるエレクトリックな瞬間が生まれます。
EPについて、Matt Wilde はこう語っています: 「It’s a Delightは、人生を有意義なものにする小さな喜びの探求です。このプロジェクトは、音楽に新しい視点と層をもたらす共同作業でした。このEPは、私たちを一緒にしてくれる日常の瞬間と、分かち合うことで大きくなる喜びを讃えています。”
叙情的で名人芸的、そしてジャズ的な鍵盤演奏とプロダクションのアプローチで知られる人気急上昇中のアーティスト、Matt Wilde は、UKジャズの国際的な成功の拡大に大きな役割を果たしたマンチェスター・シーンの重要人物。ProseやBugzy Maloneといった地元グライム・アーティストのプロデュースで頭角を現した後、Brownswood RecordsのSecret Night GangやHMDとコラボレーション。彼の音楽は、Gilles Peterson、Huey Morgan、Deb Grantなどのテイストメーカーから広く支持を得ており、Big Issueなどの出版物でもスポットライトを浴びています。




