Kero – Demo Vectors

ARTIST : Kero
TITLE : Demo Vectors
LABEL : Detroit Underground
RELEASE : 7/19/2021
GENRE : idm, electronic, glitch
LOCATION : Detroit, Michigan

TRACKLISTING :
1.JOYSTICK.1
2.COLOR_CUB
3.BLISS
4.PREFREAK.EPS
5.PUNCH
6.DISCSPINR
7.COMOFFICE-1
8.PILL’LATHE2
9.ABSTR_B&B
10.STARL
11.GROUNDZEROBACK

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オーディオビジュアルの彫刻家である Keroは、Detroit Undergroundレコードレーベルを運営しており、20年以上に渡ってビットクラッシュした実験的なエレクトロニックミュージックを制作し続けています。

‘Demo Vectors’ では、Keroの音の幅を紹介しています。IDMのフラクチャーとブロークンエレクトロのシェイプ、そしてローエンドのフォースフィールドの間を行ったり来たりしています。機械的に加工されたモジュラー・チューンを、シンコペーションの効いたリズムやデトロイトにインスパイアされた断片とつなぎ合わせることで、Keroは Ghostly International、Neo Ouija、Shitkatapult、Semantica、Touchin’ Bass、Low Res、BPitch Control、Crazy Language、Touched Music、Kaer’Uiksなど、IDMのトーチを持つレーベルにその名を連ねることになる。

1998年から2021年まで様々なスタジオを使用した ‘Demo Vectors’ は、デトロイト、ウィンザー、バルセロナ、ベルリン、ロサンゼルスなど様々な場所で制作され、Keroのカリキュラムバイテーが60分に凝縮されています。

“ABSTR_B&B” のダウンテンポなグルーブは、”BLISS” の決定的なサウンドデザインとグリッチな部分が形になると、工場で作られた崩壊した機械的なパーカッションの古典的なブリコラージュを提供しています。”GROUNDZEROBACK” では、流動的なロボットとベースのジャブが、それぞれのピクセルを限界点まで押し上げます。また、”PREFREAK.EPS” ではインダストリアルな要素を、”COMOFFICE-1″ ではアシッドな要素を見ることができます。レイドバックしたデジタルアクロバットをハミングで表現したスローバーニングな “PILL’LATHE2” から、微妙な低周波の変調をクリック、カット、収集する適切なタイトルの “COLOR_CUB” まで、’Demo Vectors’ はタイトにまとめられた、先進的なIDMアルバムです。

サンドブラストされたエレクトロニクスに、砕けたガラスと腐食性のあるブリップ&ブリープがミックスされた ‘Demo Vectors’は、それぞれの作品が自分自身を超えていく中で、Keroの存在意義のような役割を果たしています。