ARTIST : Katy J Pearson
TITLE : Someday, Now
LABEL : Heavenly Recordings
RELEASE : 9/20/2024
GENRE : indiepop, indiefolk
LOCATION : Bristol, UK
TRACKLISTING :
1.Those Goodbyes
2.Save Me
3.It’s Mine Now
4.Maybe
5.Grand Final
6.Long Range Driver
7.Constant
8.Someday
9.Siren Song
10.Sky
2020年の『Return』、2022年の『Sound of the Morning』に続く新作『Someday, Now』では、Katy J Pearsonのアコースティックを基にした甘美な声が、エレクトロニック・プロデューサーのBullionことNathan Jenkinsの手によって新たに表現されています。音楽活動から距離を置き、一人旅をしていた彼女は、明確なビジョンを持って練習に戻りました。「誰と一緒に仕事をしたいのか、セッション・バンドは誰にするのか、どこでレコーディングするのか、全てが明確だった。最終的に自分で選択できたことが大きな力になった」と彼女は振り返ります。
これまでのKaty J Pearsonのアルバムは、ゆっくりとした断片的な制作スタイルでしたが、『Someday, Now』は事前に厳密な作曲とリハーサルを行い、モンマス・シャーのロックフィールド・スタジオで数週間かけて効率的に録音されました。バンドはHawkline、Aldous Harding、Cate Le Bon、Pearsonの『Sound of the Morning』や『The Wicker Man EP』、さらにDavey Newington(Boy Azooga)やBroadside HacksのJoel Burtonが参加しています。エンジニアはJoe Jones(Aldous Harding、Dry Cleaning、Jane Weaver)です。






