Karolina Bnv – Yet To Come EP

ARTIST :
TITLE : Yet To Come EP
LABEL :
RELEASE : 11/22/2024
GENRE : ,
LOCATION : Berlin, Germany

TRACKLISTING :
1.Unforgivable Decisions
2.Germany Calling
3.Context Abuse
4.1988

多作ながWrong Eraに戻ってきた「Yet To Come」は、インダストリアルな雰囲気に包まれ、彼女の展開し続けるサウンドをより深く探求する傑作。Lessons On Good Behaviour」に続く洗練されたこの作品は、彼女の世界をさらに豊かにしてくれます。オープニングを飾る「Unforgivable Decisions」は、インダストリアル界の巨匠たちの中でも独自の存在感を放つ、その名も「Unforgivable Decisions」。煌めくメカニズムと脈打つアープが絡み合い、ハーモニーのうねりとカリーナ・ジラーズの魅惑的なトーンによる幽玄なヴォーカルへと発展。「Germany Calling」は、Karolinaの新たなビートの幕開けを飾る曲。柔らかなアシッドラインがミックス上をたゆたう中、時間厳守のスネアの両脇に完璧に配置。

「Context Abuse」は、明確なベースとリムショットの明瞭な音でEPの後半を開始。ベルギーのサウンドへの力強いオマージュと爽やかなセンス。Karolina Bnvの洗練されたパレットは、彼女の耳に残るメロディックとヴォーカル・ラインで全開。Yet to Come」の最後を飾るのは、ニュービートとデトロイト・ハウスの間を織り成す中毒性の高いアシッド・ハウス・アンセム「1988」。洗練されたサウンドと紛れもない強みを再びWrong Eraにもたらし、巧みなセンスで視野を広げたKarolina Bnv。