Jonathan Patrick – Cascade Moon

ARTIST :
TITLE : Cascade Moon
LABEL :
RELEASE : 6/4/2024
GENRE : ,
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TRACKLISTING :
1.Cascade Moon
2.Nonreturner
3.Apocalyptic Visions
4.Requiem For The World
5.Candy Apples On Halloween
6.My Baby Says Her Love For Me Is Gone
7.Tonight I Will Die In The Glory Of Your Light
8.Stray Dog
9.The Ceiling On The Floor

オレゴン州ユージーン出身のエクスペリメンタル・ギタリスト、Jonathanは、自身のスタイルを「無常のナビゲーションに基礎を置く」と表現する。60年代から70年代にかけてのカリフォルニアのアメリカン・プリミティブ・ムーブメントと比較されることもあるが、ジョンの作品はこのジャンルにおける唯一無二のものである。アメリカン・ルーツ・ミュージックが開拓した自由なプレイを取り入れたジョンは、人生の過渡的な性質を作曲に取り入れ、主にテクニカルな要素が支配的なジャンルに新鮮さを加える感情的な衝動を見せている。

12歳のときに母親からアルバレスのクラシック・ギターを譲り受けたジョンは、初期のSonic Youthを聴いたときと同じような感覚をギター1本で伝えたいと常に考えていた。2005年、サンフランシスコに住んでいたジョンは、Akron/Familyのオリジナル・ラインアップが、Angels of LightとしてMichael Giraをバックアップしながら、自分たちの曲を演奏するのを見た。「アコースティック・ギターとホロー・ボディ・ギターでソニック・ユースのようなパワーと自由を伝える人を見たのは初めてだった」とジョンは振り返る。その演奏が、ジョンが何年も舞台裏でウッドシェディングをしながら数々のバンドで活動する道筋を作り、最終的には超ジャムなユナイテッド・ウェーヴスで頂点に達した。アセテート盤を数枚限定リリースした後、ジョンはミニマル・アートとソロ・ギター音楽に夢中になった。