ARTIST : James Heather
TITLE : Cosmic Concerto (Life Is People) (Bill Fay Cover)
LABEL : Dead Oceans
RELEASE : 8/21/2024
GENRE : folk
LOCATION : London, UK
Dead Oceans、Bill Fayのカヴァー・シリーズの次回作を発表
James Heatherによる「Cosmic Concerto (Life Is People)」のヴァージョンをお聴きください。
ピアニストで作曲家のJames Heatherが、Bill Fayの「Cosmic Concerto (Life Is People)」のヴァージョンを発表。Steve Gunn、Kevin Morby、Julia Jacklin、Mary Lattimore、Hiss Golden Messenger、Jeff Tweedy、Marlon Williamsによるカバーに続くもの。
Cosmic Concerto (Life Is People)」は、2012年にDead Oceansからリリースされたフェイの4枚目のアルバム『Life Is People』に収録されており、40年以上ぶりのスタジオ・リリース。インディペンデント紙は5つ星レビューで「彼はついに名声を揺るぎないものにする傑作を作り上げた」と絶賛。その他、『Mojo』誌と『Uncut』誌の年間アルバム・トップ10にもランクイン。
彼の音楽と’Cosmic Concerto (Life Is People)’のカヴァーについて、ジェームス・ヘザーは次のように述べています:
「Bill Fayの音楽は、人間の経験や自然界との関係について、美しく純粋なものを観察しています」
「私がビルの音楽を知ったのは2012年で、彼の最初のレコーディングから45年以上経っています。彼の音楽は、苦しかった年に私が最もよく聴いたものです。周囲に愛情を感じられず、故郷と呼べる場所もない中で、希望にしがみつく助けになりました。彼のアルバム『Life Is People』を繰り返し聴きながらロンドンを歩いた瞬間は、私の宝物です。パラレルワールドの世界では、彼は有名人になっていたでしょう。これまで、リワークや1曲限りのリクエストはほとんど受けたことがなかったのですが、この曲は純粋に深いつながりがあってしっくりきました。ピアノのレイヤリングの実験は楽しかったし、時には6本の手を同時に使ったこともあったけれど、繊細で、私の初期の音楽と同じような雰囲気になるようにしたかった」
「作曲、レコーディング、ミックスはすべて自宅の庭のスタジオで行いました!彼のリワーク・プロジェクトに関わることができて、とても光栄です」





