i-nichi – i-nichi

ARTIST :
TITLE : i-nichi
LABEL :
RELEASE : 9/12/2025
GENRE : ,
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1. Why Am I In Helsinki?
2. Is 20kg Heavy?
3. Mimiko
4. 66
5. Singer-Songwriter Horse
6. Back In The Night
7. OK Song
8. Attention
9. Richard Sinclair
10. A Song For Portland (Dorset)
11. Skyscape
12. Arnold Layne
13. Dear Mr. David Shrigley
14. Iron & Zinc

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東京を拠点とするシンガーソングライターのSeiko Nemoto(根本 聖子)が、イギリスを拠点に活動する熟練ミュージシャン、Billy Shinbone、Philip Collings、Ben Scott Turnerと共に、フルバンド(イニチ)を結成しました。

Seikoは、かつて自身のバンドDai-Nichiで2019年にThe Chesterfieldsのツアーをサポートし、ロンドンの100 Clubで素晴らしい反響を得て、イギリスの聴衆にその名を知られるようになりました。ロンドンに住んでいた1980年代後半にThe Chesterfieldsを追いかけていたSeikoにとって、この経験は想像もしていなかったことでした。

彼女独自のソングライティングに、Captain Beefheart、Gang of Four、Devo、そして初期のUKプログレッシヴ・ロックへの愛が加わり、2024年5月には限定版7インチ・シングル『Mimiko』として結実しました。この作品は、スタジオでPhilip Collingsの協力を得て、Simon Barber(The Chesterfields)が見守る中で制作されました。

そして今回、Billy Shinbone(Neville Staples Band、The Sinclairsなど)がギターとボーカル、Philip Collingsがベース、Ben Scott Turnerがドラムとして加わり、Seikoのi-nichiは、ライブやさらなるレコーディングに向けたフルバンドとして活動を始めました。

スタジオでの追加セッションを経て、さらに11曲がレコーディングされました。その中には、Seikoが以前のバンド時代に書いた3曲と、2曲のカバー曲が含まれており、Seikoが最大の作詞作曲クレジットを持っています。

新曲「A Song For Portland (Dorset)」は、2024年のポートランドのB-Side Arts Festivalでのバンドのパフォーマンスに合わせて書かれました。この年の祭りのクロージング・パレードは「日本」をテーマにしており、彼らはそのヘッドライナーを務めることになったのです。

サマセット州ウェルズにあるAxe & Trap Studioで、Simon Barber(The Chesterfields)が見守る中、Ben Scott Turnerがプロデュースとエンジニアリングを手がけたi-nichiのデビュー・アルバムは、話題を呼ぶこと間違いなしです。