GIMMY – Labour of Love

ARTIST :
TITLE : Labour of Love
LABEL :
RELEASE : 2/27/2026
GENRE : , ,
LOCATION : NSW, Australia

TRACKLISTING :
1. Running
2. Chomping at the bit
3. Can’t be high all the time
4. Carry on
5. Darlin’ where have u been?
6. Hard working man
7. Brumby

オーストラリアのインディーロッカー、(フロントウーマン:Gemma Owens)が、ニューEP『Labour of Love』を2026年2月27日にからリリースすると発表しました。2024年のデビューアルバム『Things Look Different Now』が2?3年間にわたる変化と内省の旅であったのに対し、今作は、Gemma Owensの感情の風景に深く調和した、直感的で即時的なエネルギーを伴って届けられます。

『Labour of Love』は、わずか6ヶ月間に書かれた楽曲を、プロデューサーのSam Joseph(King Gizzard, Babe Rainbow)と共に4~5日間という集中的な期間で録音した、生々しく感情に満ちたコレクションです。十分なプリプロダクションと研ぎ澄まされたアイデアをもって制作されたこのEPは、バンドが一体となった即時性と凝集性を捉えています。

全7曲は、社会不安、喪失、恋に落ちること、そして日常の美しく混沌とした正直さを探求しています。各曲は「ホームライティング、旅のインスピレーション、フルバンドでのコラボレーション」といった瞬間を通じ、「それ自身のタイミング」で生まれたものです。荒々しいインディーロック、パンクのエッジ、そして繊細で詩的なフォーク表現を独自のオーストラリアの魅力でブレンドしており、Soft Play、Nick Cave、Fontaines D.C.、The Preatures、The Smithsといったバンドとの繋がりを感じさせつつも、GIMMY独自の明確な個性を保っています。

GIMMYは、「ほとんどの私の曲作りと同様に、このEPはそれ自身のタイミングで、各曲がそれ自身の条件で生まれました」と語ります。また、彼女はフロントカバーのアートワークにまで心をさらけ出しており、そこには北アイルランドの地元のパブで「生意気なキス」を交わす彼女の両親の姿が写っています。『Labour of Love』は、GIMMYが最も表現豊かで、ダイナミックで、感情的で、力強く生きている姿を捉えた作品です。