ARTIST : Cream Soda
TITLE : Serving You…
LABEL : Spinout Nuggets
RELEASE : 9/12/2025
GENRE : garage, punk, postpunk
LOCATION : London, UK
TRACKLISTING :
1. Victim Of The Medway Towns
2. Leave You Behind
3. Someone I’m Not
4. Looking Out For You
5. Excuses
6. You Know What I Mean
7. On The Side Of Evil
8. Make Up Your Mind
9. Shed Your Scales
10. You Broke Me
11. I Don’t Owe You (A Single Thing)
12. 2 For 1
13. Submerged Affair
14. Hey Hey Ray Ray
15. Jump The Gun
Cream Sodaは、メドウェイ・デルタ出身の10代後半の3人組で、パンクロック、パワーポップ、60年代のフリークビートやガレージ、そして80年代後半のインディーを融合させたサウンドを提供しています。
過去を尊重しつつも未来にしっかりと目を向け、彼らはThe PrisonersやThee Milkshakesといったクラシックなメドウェイ・サウンドをリスペクトしつつ、より新しい影響や彼ら自身のサウンドも取り入れています。
Cream Sodaの構想は、2023年10月後半に、2人のTomがベースを弾くTom Pageの友人と共に、メドウェイのレインハム・マーク・グラマー・スクールで音楽のGCSE(中等教育修了証)を通じて知り合った後、様々なガレージでオリジナル曲を演奏し始めたことから始まりました。創造性の違いからそのベーシストは脱退し、代わりにTom Pageのもう一人の友人であるJackがバンドに加わりました。彼は元々ギタリストでしたが、喜んでベースを手にしました。
2023年12月1日に初のライブを行って以来、Cream Sodaはケント州、ロンドン、そして南東部一帯で活動を続けており、時にはThe MasonicsやThe Len Price 3のサポートも務めながら、可能な限り多くのステージでノイズを響かせています。
2024年12月には、元Thee MilkshakesのRuss Wilkinsがカッティングを担当した非常に限定的なラッカー盤7インチ・シングルをリリース。わずか20枚の限定生産でしたが、当然ながらあっという間に完売しました。その後すぐに、4曲入り7インチEP『Make Up your Mind』をリリースし、高い評価を得ました。
彼らの情熱は冷めることなく、再びRanscombe Studiosに入り、Zach Moonの助けも借りながら、フル・アルバムのリリースに向けてさらに10曲を録音しました。
アルバム『Serving You…』は、Cream Sodaのこれまでのベスト・トラック15曲を収録した作品です。





