ARTIST : Clown Sounds
TITLE : Par For The Curse
LABEL : Recess Records
RELEASE : 7/12/2024
GENRE : punk, rock&roll
LOCATION : US
TRACKLISTING :
1.Cut It Off
2.Primetime Recount
3.Tuck Belly Up
4.It Do Matter
5.It Don Matter
6.Beyond Control
7.Nice Try, Again
8.Par For The Curse
9.Birthday Shit
10.Chicken On The Lamb
11.The Landing Pad
2010年、Recess Recordsの創設者であるTodd Congelliereは『Clown Sounds』というタイトルのソロアルバムをリリースした。このアルバムは、彼のバンドF.Y.P、Toys That Kill、URTCなどの雰囲気に合わないデモや曲で構成されていた。彼は “ソロ “での活動を軽んじていたため、ツアーやライヴの予定すらなかった。Toys That Killの2017年ヨーロッパ・ツアーの最中、ジミー・フェリックス(TTKのドラマー)がToddに、アメリカに戻ったらこの曲を演奏しようと提案した。「いいね。もちろん、バンド名はClown Soundsにしよう」とTCは答えた。この青写真は、地元のギタリストJacob Gaxiola(Killer Dreamer)、ベースのIsaac Thotz(The Arrivals)、パーカッション/ドラムのTrevor Rounesville(URTC)の参加により、Toddが「本物のバンド」と呼ぶものへと急速に変化した。ドラマーが2人というのは正しい。ソロ・アルバムの曲のほとんどは捨てられ、ライブで演奏された新曲が最終的にデビュー・アルバム『Preacher Maker』につながった。続く2ndアルバム『Born Under A Bad Sigh』は好評を博した。
Clown Soundsの3rdアルバム『Par For The Curse』では、バンドが完全に自分たちの形になっているのがわかる。間違いなく、これまでで最高の作品だ。




