ARTIST : Black Aleph
TITLE : Apsides
LABEL : Art As Catharsis
RELEASE : 10/11/2024
GENRE : postmetal, doom, postrock
LOCATION : Melbourne, Australia
TRACKLISTING :
1.Descent
2.Ambit I (Ascension)
3.Ambit II (Aphelion)
4.Separation
5.Precession
6.Return
7.Occultation
Black Alephは、Lachlan Dale(ギター/エフェクター)、Peter Hollo(チェロ/エフェクター)、Timothy Johannessen(パーカッション)によるシドニー/メルボルンを拠点とする実験的アンサンブル。
デビュー・アルバムでは、ポスト・メタルから中近東のモーダル・ミュージックまで、多様なソースからインスピレーションを得ている。『Apsides』には、作曲と即興の両方の作品が収録されており、プレイヤーはライブ・ループ、儀式的なビート、ドゥーム・メタル・スタイルの音楽的変奏を重ね、演奏を通して徐々に展開し、激しさを増していく。
Black Alephのスタイルは、Justin Broderick、Neurosis、そしてGodspeed you!Black Emperorと比較されてきたけれども、その境界線は、彼らの音楽性そのものであることは間違いない!ギター、チェロ、イランのダフ・ドラムというユニークな楽器編成から生まれる音楽には、境界線上のスピリチュアルなクオリティーがある。
そのサウンドは地殻変動的で、楕円軌道上の天体と主天体(太陽-地球-月)の間の距離が極端な点と最小な点である「アプシス」の概念など、軌道力学の概念を中心としたレコードにふさわしい。2つ目のテーマは、光と闇の関係、より具体的には、光を放射する天体と反射するだけの天体の違い、そして光を遮る天体の違いに関するものだ。
『Apsides』は、Tim Carr(We Lost The Sea)が何年もかけて録音し、Mell Dettmer(Earth, Sunn O)))がマスタリングを担当した。Jessika Kenneyは、Natalya Bingのヴァイオリンと同様に、多くの楽曲に彼女の崇高な歌声を提供している。
アルバム・ジャケットのアートワークは、メルボルンを拠点に活動するアーティスト、Darren Tanny Tanが手掛けたもので、彼のプロセスは、様々な素材や技法を駆使して固体表面を「破壊」することであり、シングルのアートワークは、シリアのアーティスト、Salah Alkhalが制作した。




