ARTIST : Big Mountain County
TITLE : Deep Drives
LABEL : Sister 9 Recordings
RELEASE : 11/29/2024
GENRE : psychrock, noiserock, indierock
LOCATION : Rome, Italy
TRACKLISTING :
1.Going Down
2.Don’t Know Why
3.Bright Black Hole
4.Follow Me
5.Electric Church
6.No Time To Lose
7.No Solution
8.Last Call
Big Mountain Countyは、エトナ山のふもと出身の2人とアドリア海沿岸出身の2人の、南部出身の4人の少年が2013年にローマで結成しました。The Stooges、MC5、The Velvet Underground、Joe Spencerへの共通の愛情でたちまち結ばれた彼らは、生々しいガレージロック&ロールが詰まった7インチレコードをリリースしました。このデビュー作をきっかけに、彼らはハンガリー、セルビア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナなど東ヨーロッパ諸国を巡るエキサイティングなツアーに出発しました。 その後すぐにガレージロックの枠を超え、ヨーロッパにおけるネオサイケデリックの復活に身を投じ、その後の数年間は活気あふれる大陸のライブシーンで名声を確立するために費やしました。
彼らは2枚のLP(『Breaking Sound』(Gas Vintage Records、2015年)と『Somewhere Else』(Porto Records、2020年))と2枚のライブアルバムをリリースしました。ヨーロッパと英国で精力的にツアーを行い、2019年にはイタリアツアーで米国のバンド、Cloud Nothingsのオープニングを務めた後、2023年にようやく米国に進出を果たし、SXSWでは6つの異なる会場で演奏し、OseesやOs Mutantesとステージを共演しました。イタリアに戻った時には、Brian Jonestown MassacreやLa Femmeなどの夏のオープニングを務めることが決まっていました。その年のEP『Klaus』は、大胆な新章の幕開けを告げるもので、よりダンスミュージックやエレクトロサウンドに傾倒したスリリングな変化を見せました。電子音楽プロデューサーであり、LEVITATIONのレジデントDJであるAl Lover、そしてローマの著名なプロデューサーHugo Sanchezとのコラボレーションをフィーチャーした『Klaus』の制作は、バンドに新たな活力を与え、新たな音楽的方向性を導きました。






