ARTIST : Alix Fernz
TITLE : Symphonie publicitaire sous influence
LABEL : Mothland
RELEASE : 10/17/2025
GENRE : postpunk, synthpunk
LOCATION : Montreal, Québec
TRACKLISTING :
1. Ouverture
2. $candale
3. HaHa!
4. 2h15
5. 800 Boul Gouin O, MTL
6. L’asphalte
7. Drama
8. Couteau à la gorge
9. Seringue
10. CHOC
アルバム『Symphonie publicitaire sous influence』(Mothlandより2025年10月17日発売)は、シンセサイザーの不協和音、オフビートなリズム、そして非人間的な声の融合から始まります。Alix Fernzは、このセカンドアルバムで、彼が好む見事なまでに陰鬱なアレンジと、絶妙にアシッドなサウンドへの傾倒を再び示しています。
Alix Fernzは、自身の「奇妙なポストパンク、ニューウェーブ、オルタナティブ・ポップの動物園」(Cult MTL誌より)を形成し続け、再びモントリオールの歓楽街の暗い一角へと私たちを引きずり込みます。アルバムには、一風変わっていながらも賢明な優しさに満ちた10曲が収録されています。
モーターリックなリズムセクションに乗り、鋭いギターと80年代のサイコトロニック映画のサウンドトラックのようなシンセサイザーが絡み合うこの楽曲は、過剰なグラマーを伴う日常を物語っています。Alix Fernzは、日光をネオンの過剰摂取と引き換えたコミュニティの苦悩を他者中心的な視点から考察し、自身の非行的なロマンスの経験も共有しています。
これらの幻想的なアンセムを完成させるために、Alix Fernz(ボーカル、ギター、シンセサイザー)は、共同プロデューサーのNicolas Dubé(Stoylov)、ベーシストのVincent Lemay(Vincent Paul, Allô Fantôme)、ドラマーのJuan Espitia(Rau_Ze, Choses Sauvages)と協力しました。さらに、ミックスとマスタリングはKenneth Gilmore(Weyes Blood, Ariel Pink, Boyhood)が担当しています。前作同様、アルバムのアートワークはNora Mejdouliが手掛けています。




