Amyl and The Sniffers – “Chewing Gum”

Amyl and the Sniffersは、10月25日にB2B Records / Virgin Music Groupからリリースされるサード・アルバム『Cartoon Darkness』(3年ぶり)を発表しました。このアルバムは、Midnight OilやINXSからNick CaveやIDLESまでを手がけるプロデューサーNick Launayと共に、2024年初頭にロサンゼルスのFoo Fightersの606 Studiosで制作されたもの。

「”Cartoon Darkness”は、気候危機、戦争、AI、卵の殻をつま先立ちで歩くような政治、そして、現代の神であるビッグ・テックのデータ獣を養っているだけなのに、オンラインで声を上げることで助けているような気になる人々について歌っています」とシンガーのエイミー・テイラー。「私たちの世代は、匙で情報を与えられているという事実についてです。私たちは大人のように見えますが、いつまでも殻に閉じこもっている子供なのです。私たちは皆、快楽や感覚や喜びをもたらすこともなく、ただ無感覚になるだけの気晴らしを受動的に飲み込んでいるのです」

「”Cartoon Darkness”は未知の世界へ、恐ろしいと感じながらもまだ存在すらしない未来のスケッチへと真っ向から突っ込んでいくのです。子供のような闇。中途半端に悪魔に会ったり、今あるものを嘆いたりしたくないの。未来は漫画であり、処方箋は暗黒ですが、それは斬新です。冗談です。楽しいよ」

このアルバムには、今年初めにシングルとしてリリースされた “U Should Not Be Doing That” が収録されており、アルバム発表と同時に、唸るようなニューシングル “Chewing Gum” がリリースされます。テイラーは「人生の逆境とは、決して満たされることのない欲望。皿洗いはするけれど、食事を食べることはない、とても近くにいるけれど、決して十分ではない、そして、若さという無知を奪われているにもかかわらず、それを謳歌しようとする、だから無知を選ぶ、馬鹿であることを選ぶ、そして愛を選ぶ、何もかもにもかかわらず、愛のために、人生のために、間違った決断を選ぶ、それは短いから、それとも長いから?喜びに身を委ね、ビジョンに身を委ね、自分自身の力で、論理ではなく感情に基づいて決断することが解放につながるからです。人生は仕事であり、人生は自由ではありません。最終的なゴールが存在しないため、十分に働くことはできません」

Posted on 08/22/2024