Lauren Auder – Whole World As Vigil

ARTIST :
TITLE : Whole World As Vigil
LABEL :
RELEASE : 3/27/2026
GENRE : ,
LOCATION : London, UK

TRACKLISTING :
1. marrow
2. praxis
3. yes
4. pier
5. 701
6. candles
7. no outline
8. mantra
9. orchards
10. say nothing

のニューアルバム『Whole World As Vigil』は、ある宣言と共に幕を開けます。「欲を入れろ(Let greed in)」とAuderは言明します。それは、幸福感、絶望、そして無限の可能性に満ちた人生のすべてを受け入れたときに何が起こるかという誘いです。True Pantherからリリースされた2023年のデビュー作『the infinite spine』が、Auder自身のアイデンティティとの折り合いを模索した作品だったのに対し、本作ではまた別の新鮮な視点によって世界が映し出されています。あるロマンティックな関係にインスパイアされたこれらの楽曲は、恋に落ちることの痺れるような輝きだけでなく、それによって否応なしに検討し、考察せざるを得なくなる事象をも封じ込めています。ロンドンを拠点とするLauren Auderは、クラシック、実験音楽、エモ、ラップの要素を繋ぎ合わせ、オーケストラル・ポップという独自の奇妙で催眠的な形を作り上げるイギリス・フランス系のシンガーソングライターであり、プロデューサー、作曲家でもあります。Celeste、Caroline Polachek、Mura Masa、Boris、Jeshiといった面々とクレジットに名を連ねるほか、Virgil AblohによるLouis Vuittonのキャンペーン音楽の作曲や、Marni、Gucci、Celineでのモデル活動など、Auderは音楽とファッションの世界を横断するオートゥール(表現者)としての地位を固めています。Perfume Genius、Tirzah、Vegyn、L’Rain、Geeseのファンに。