【孤独と絶叫のインディーロック】 Dirt Buyer、3rdアルバム『Dirt Buyer III』をリリース:先行シングル「Get To Choose」が描く「小さすぎて誰にも聞こえない」孤立感

【孤独と絶叫のインディーロック】 Dirt Buyer、3rdアルバム『Dirt Buyer III』をリリース:先行シングル「Get To Choose」が描く「小さすぎて誰にも聞こえない」孤立感

ブルックリンを拠点とするミュージシャン Joe Sutkowski のプロジェクト Dirt Buyerが、ニューアルバム『Dirt Buyer III』を Bayonet Records より2026年2月6日にリリースすることを発表しました。Sutkowskiは、自身の名義で高く評価された2作のアルバムをリリースしているほか、This Is Lorelei のライブメンバーとして活動したり、Horse Jumper of Love、Greg Freeman、fantasy of a broken heart といったアーティストと共演したりと、インディーミュージック界隈で親しまれています。

前作の『Dirt Buyer II』(2023年10月、Bayonet Recordsよりリリース)は、ヘヴィな素材への進出と、音質の忠実度およびソングライティングの洗練度の両面で大きな進歩を示した作品でした。そして本日、『Dirt Buyer III』の発表と共に、先行シングル「Get To Choose」が公開されました。この楽曲のビデオは、ブルックリンの Substance Skate Park で最近開催されたバンドの DirfFest ショーで撮影されたものです。

Sutkowskiは「Get To Choose」について、「この曲は、いたくない状況で非常に孤独を感じているが、それを伝える方法がわからないことについて歌っています」とコメントしています。続けて、「本当に、本当に小さくなって叫んでいるようなものですが、小さすぎて誰にも聞こえないのです」と、孤立感とコミュニケーションの困難さを表現しています。