ARTIST : TORSO
TITLE : Annihilation Day EP
LABEL : APF Records
RELEASE : 8/29/2025
GENRE : metal, sludge, grunge
LOCATION : London, UK
TRACKLISTING :
1. THE HALLS RUN RED (Rita’s Death / The Thrill of The Kill / Dorm of The Dead)
2. SATANIC NIRVANA (Tolls of Death / Christine’s Theme / The Sound of Blood)
3. BLAST FURNACE (Killer’s Theme / Vengeance In Their Eyes / Too Many Humans)
4. SHOW YOUR FACE (Christine Kills / Dripping Corpse / Bloodbath to Paydirt)
TORSOが3枚目のフルアルバム『Annihilation Day』をリリースしました。これまでの集大成となるこのアルバムは、デビュー作『A Crash Course In Terror』のローファイなホラーの粗々しさ、セカンドアルバム『Brain Cells』の唸るようなエネルギーを融合させ、さらにスラッシュ、ブラックメタル、NWOBHMの要素を加えた、彼ら史上最も焦点を絞り、獰猛な作品となっています。リフはより鋭く、ムードはより暗く、ヴィジョンはより明確になりました。
『Annihilation Day』は、TORSOにとって初のコンセプトLPです。舞台は1984年1月1日、プロムの夜に、脱走した狂気の元学生が小さな町の大学キャンパスを襲撃するというねじれた物語が描かれます。町の運命は2人の少女、RitaとChristineの手に委ねられ、地獄が解き放たれます。
お化けが出るビデオ店に片足を置き、もう一方をモッシュピットに置くかのように、TORSOはノスタルジー、ノイズ、ニヒリズムが血まみれに混ざり合った、アンダーグラウンドにおける独自の地位を築き続けています。このアルバムには、90年代初頭からインディー、ノイズロック、スラッジの分野でカルト的な地位を築いてきたSam Marsh(Jacobs Mouse、Machismos)、Paul Waller(OHHMS)、Thomas House(Charlottefield、Sweet Williams)といった多岐にわたるゲストボーカルが参加しており、作品にさらに狂気的なエッジを加えています。





