tender spring – you are now listening to a tender spring

ARTIST :
TITLE : you are now listening to a tender spring
LABEL :
RELEASE : 12/6/2024
GENRE : , ,
LOCATION : Montreal, Québec

TRACKLISTING :
1.buG (feat. imagiro)
2.Human Upsets and the Knowledge that Everything Must End
3.Tape Reservoir
4.Triple7
5.Framp
6.Sixteen Stitches
7.Hesitation (feat. 9ick)
8.What I’ve Been, What I Will Be
9.Circulation
10.SK-1
11.Shallow Water
12.You Have My Whole Heart (feat. Joseph Shabason)
13.Twigs (Reharm)

は、インディー・ポップ・バンドAfternoon Bike Rideの1/3、David Tantonのローファイな名義。一連のソロEPとコラボレーション・アルバム(主にLofi GirlとChillhop Musicのアンビエント・サブ・レーベルMemoir Musicからリリース)を通して、tender springのサウンドは、友人と長い散歩に出かけるようなもの。焚き火をして夜の静けさを迎える前に、自然の音(木の枝を踏む音、頭上にとまる鳥の声)を録音。ロフィ・フォーク、アンビエント・ロフィ、ネオクラシカル・ピアノ、ストレート・アップ・ジャズ、ジャンルレス・エレクトロニック、いずれにせよ、優しい春の音は安らぎをもたらすに違いありません。居心地の良さ、気楽さ、そして落ち着き。

tender springの最新アルバムは、ある意味、彼のフルレングス・デビュー作。2020年と2021年に2枚のLPをリリースしたこの2つのプロジェクトは、主に友人やコラボレーターを前面に押し出したもの。このアルバムにもゲスト・ミュージシャンやインストゥルメンタリストが多数参加していますが、このセルフタイトルのリリース(カセットのようにA面とB面に半分に分かれている)は、テンダースプリングの大作という感じです。ジャズ、アンビエント、フォーク、ベッドルーム、ローファイなど、あらゆるジャンルをブレンドしたジャンルレスな12曲。ホーンとサックスが行ったり来たり。テープループ、ドアの軋み、コオロギ、生ドラム。すべてがオーガニックでナチュラル、そして優しい。