Simon Fisher Turner – Instability of the Signal

ARTIST :
TITLE : Instability of the Signal
LABEL :
RELEASE : 8/2/2024
GENRE : ,
LOCATION : London, UK

TRACKLISTING :
1.Barefeet
2.Turning Slowly
3.She Lowers Her Arms
4.I Can’t Hear Anything
5.Thrashing It Out
6.Fishscales
7.Boymanduet
8.Toast
9.Democracy
10.Tape Ends
11.The “Special Relationship”
12.Purr
13.Bless Your Hands (Part 1 and 2)

著名な作曲家 (サイモン・フィッシャー・ターナー)の新作アルバム『Instability of the Signal』が8月2日にリリースされます。

Simon Fisher Turnerと音楽プロデューサー組合賞を受賞したFrancine Perryによってレコーディングされたこの13曲入りのアルバムは、Breda Beban、Hrvoje Horvatic、そして詩人Harold Pinterの詩「Democracy」と「The Special Relationship」にインスパイアされた、音の複雑な探求です。

この作品には、Fisher Turnerが「Slivers」、「Sounds」、「Strings」、「Singing」と名付けた4つの音の実験が結集されています。Slivers” とは、彼がトラックのソースとして使用したオーディオの小さな断片のことで、元々はすべてSalford Electronics(別名David Padbury)によって制作され、Fisher Turnerによってトラック全体の基盤として再構築されたもの。また、パルプのツアーに参加し、The Last Dinner PartyやPet Shop Boysの最新作にも参加しているElysian Collectiveによる美しいストリングス・アレンジも収録。

この作品は、長く多彩なキャリアの中で培ってきた経験、ほとばしるような記憶、サウンド、テクスチャーの集積。そこには隠れた学びが含まれています。この作品は、自分自身や自分自身に対して歌うことがいかに回復につながるかを歌っていますが、同時に、美しく印象主義的な音と声のパレットで表現された時代と場所の記録でもあります。また、Fisher Turnerの驚くべき人生と、音に対する揺るぎない好奇心のもうひとつの記録でもあります。