ARTIST : Should
TITLE : Feed Like Fishes (Deluxe)
LABEL : Numero Group
RELEASE : 2/13/2026
GENRE : indiepop, indierock, shoegaze
LOCATION : Baltimore, Maryland
TRACKLISTING :
1. Fish Fourteen
2. Sarah Missing
3. Aside
4. Spangle
5. It Still Would
6. Lullen
7. Memdrive
8. Its Pull Is Slight
9. Inst2
10. In Nine
11. Both Eyes Open
12. Things Are The Same (in Nine)
13. Faded
14. This House I’m Living In
15. Myself
16. Singe
17. Feed Like Fishes
18. Ocean Warm
19. Soothed (Rerecorded)
20. Merger
21. These Days
1998年にリリースされたShouldのデビュー作『Feed Like Fishes』が、10曲の未発表ボーナストラックを加え、初のヴァイナル盤(2枚組LP)として復刻されました。Numero Groupのファンから既に厚い支持を得ている本作は、シューゲイザー、スロウコア、ポストロックの神聖な中間地点を静かに占拠しています。解放よりも抑制、身振りよりも雰囲気を重んじるミニマルなポップソングが並び、聴く者を深い没入感へと誘います。
そのサウンドは急ぐことなく、あえて解決を避けるように構築されており、柔らかな歪みや滑るようなギター、そしてゆっくりと浮上するメロディが特徴です。『Feed Like Fishes』は、目的地のない動きや、夜の個人的な静寂、そしてわずかな所在なさを音にしたような響きを持っています。オリジナルCDの約2倍のボリュームとなった今回のエディションは、洗練や勢いにとらわれず本能的に制作されたバンドの姿を捉えており、深夜の淡い光の下で静かに耳を傾けるのに最適な一枚です。




