ARTIST : SDK
TITLE : Going Back To The Unknown
LABEL : All City
RELEASE : 10/6/2025
GENRE : electronic, ambient
LOCATION : Dublin, Ireland
TRACKLISTING :
1. Too Long Everything In Dublin
2. Something Missing
3. Ogygia
4. Towns Being Ripped Apart
5. Fireworks
SDKは、ダブリン出身のポストパンクの先駆者であるStanoと、David Kittによるコラボレーションプロジェクトです。長年にわたるボーカル作品からの復帰となるこのアルバムは、All Cityとの共同プロジェクトとしては初の新作です。
このプロジェクトは、All Cityでの偶然の出会いをきっかけにDavid KittとStanoが繋がり、Kittのスタジオで始まりました。ギター、ペダル、テープディレイ、そしてシンセサイザーが組み合わさり、濃密で夢のようなテクスチャーを形成しています。
音楽は、アンビエントな雰囲気、重なり合うギター、そして断片的な楽曲構成の間を揺れ動きます。Stanoの言葉は、音楽がそれを求めたときにのみ現れます。
「適切な歌詞が現れるまでページをめくった。音楽が言葉を決定してくれるのが好きなんだ」
コラボレーションの過程について、Stanoは付け加えています。「意識的な決定はなかった。ただDavidが演奏していることへの反応だったんだ。有機的に起こったように思える。僕たちは本当に同じ波長にいた。その日の終わりに、本当に面白いものができたと確信したよ」。
その結果として生まれたのが『Going Back to the Unknown』です。この作品は、意図的なデザインと同じくらい、直感と偶然によって形作られています。アルバムは、Kittの提供した「Fireworks」によって締めくくられ、その物語的な流れを完成させています。





