ARTIST : Sammy Brue
TITLE : The Journals
LABEL : Bloodshot Records
RELEASE : 1/23/2026
GENRE : americana, country, folk
LOCATION : Ogden, Utah
TRACKLISTING :
1. Lonely Mornings
2. You Tell Me
3. Love At A Glance
4. Promise To Keep
5. For Justin
6. Older Than I Ever Thought I’d Be
7. One Sided Town
8. Let’s Get Lost
9. Any Old Time
10. Lord, I’m Ready Now
人間という存在の光と影を扱う重層的な物語の歌を紡ぐ21世紀の吟遊詩人、Sammy Brueは、Guy Clark、Townes Van Zandt、Rodney Crowell、そしてJustin Townes Earleといった正統派アウトロー・ソングライターの系譜を継いでいます。Brueのニューアルバム『The Journals』は、Justinの未亡人から託された、Earleの日記に記されていた未発表曲を書き上げ、完成させ、あるいは再構築することで、自らのメンターに敬意を表した作品です。アルバムに収録された楽曲の中には、Brueが見つけた歌詞のシートに基づいたものもあれば、共作、あるいはEarleが書き残したアイデアの断片や短い一節を基にBrueが書き上げたものもあります。Sammy Brueは、この新作において、その叙情的な独創性、音楽的な多才さ、革新的なソングライティング、そして朗々と響くボーカルスタイルをいかんなく発揮しています。詩人のように、響き渡る冒頭のコードと鮮烈な歌詞で聴き手の注意を引きつけ、Brueは自らの物語の世界へと引き込みます。聴く者は、時におどけ、常に鋭い洞察に満ちた彼の「心」の読み解きに魅了されることでしょう。Justin Townes Earleのファンは、この愛情込めて作り上げられたアルバムに対してBrueに感謝し、フォーク音楽の美しさを世界に届けることに捧げられたこのシンガーソングライターの存在を、より身近に感じることになるはずです。




