ARTIST : Rookley
TITLE : POINT OF VIEW
LABEL : 11/12/2024
RELEASE : Funclab Records
GENRE : electronica, techno
LOCATION : Milan, Italy
TRACKLISTING :
1.AKOMPLICE
2.SEVEN
3.R-AVE
4.DELAY ERROR
5.TOMORROW COMES
6.RAVEN
7.U AND ME
8.XENO
9.UPGRADED
10.GARLIC
Point Of Viewのコンセプトは、闇の中の光の感覚を再現することです。このアルバムは、受容と、防衛機制としての現実の歪みをテーマにしています。アルバムの各トラックは異なる感情を呼び起こしますが、それらは共通のテーマでつながっています。メロディは心に響くものですが、温かく包み込むようなものです。一方、リズムは攻撃的でありながら、緻密に作り込まれています。ローファイな要素と組み合わせたサウンドデザインへのこだわりは、デジタルとアナログがシームレスに融合する新鮮な視点を提供しています。
Rookleyは、エレクトロニック、テクノ、ローファイなサンプル音楽を専門とするアーティストです。2018年にリリースしたデビューシングル「Melatonin」が多数のビデオのサウンドトラックに採用されたことで、彼のプロジェクトは注目を集め始めました。それ以来、彼は一連のEPとシングルをリリースしています。英国やドイツのクラブシーンやサウンドデザインからインスピレーションを得て、Rookleyはダークで印象的な雰囲気を創り出しています。多くの場合、ボーカルサンプルやリズミックな断片を組み込み、一種の公共の言語を音楽に変換しています。彼の創り出すリズムは、複雑なドラムパターンと雰囲気のあるメロディを組み合わせたものです。創作プロセスでは、通常、ドラムマシンやサンプル、あるいは映画のセリフから得たリズムから始め、これらのサウンドを音楽に作り上げていきます。



