ARTIST : Nebelkrähe
TITLE : entfremdet
LABEL : Crawling Chaos
RELEASE : 11/29/2024
GENRE : deathmetal, blackmetal
LOCATION :
TRACKLISTING :
1.Blick vom Ebenholzturm
2.Ueber den Fluss hinweg
3.Lichtbringer
4.Mein ungleich’ Ebenbild
5.Dem Alb entronnen, so nah dem Traum
6.Als meine Augen ich aufschlug
7.Gewissheit
8.Et in Arcadia ego
2009年6月26日、NEBELKRÄHEはデビューアルバム「alienated」でブラックメタルシーンに登場しました。ミュンヘンを拠点とするこのバンドは、デビュー15周年を記念して次のリリースを発表しました。
デビューアルバムの記念リメイク版が2024年11月29日にCrawling Chaos Recordsからリリースされます。「alienated (2024)」は単なるリミックスやリマスターではなく、独立したアルバムとして捉えるべきリメイクです。
オリジナル版は数日で録音され、自分たちでミックスしたDIYなリリースでしたが、NEBELKRÄHEは新バージョンに費用も労力も惜しみませんでした。全8曲は作曲的に見直され、完全に再録音され、初めてプロのプロデュースを受けました。
ドラムの録音はChristoph Brandes(Iguana Studios;Imperium Dekadenz、The Spirit、Thron)が担当し、ミックスとマスタリングは、NEBELKRÄHEが前作「ephemer」で既にその制作を依頼したVictor Bullok(Woodshed Studio;Anomalie、Secrets Of The Moon、Triptykon)が担当しました。
こうして、最初のリリースから15年を経て、作品は初めて本来意図されていた通りに聴かれることになります。時には攻撃的、時にはメランコリックな、そしてすでにNEBELKRÄHEの作品を特徴づけてきたプログレッシブなアプローチに影響を受けた作品です。
再制作は、オリジナルよりもオリジナルの絵画に近い新しいバージョンのカバーアートワークで完結します。この新しいバージョンでは、画像と音楽の感情がさらに強く表現されています。





