ARTIST : Lewis F Hodgson
TITLE : Live at Town Hall Hotel
LABEL : LULUS SONIC DISC CLUB
RELEASE : 7/4/2025
GENRE : rock, punk
LOCATION : Melbourne, Australia
TRACKLISTING :
1. Oh Jim
2. Passionate Man
3. Satan’s Faded Stars
4. Kingdom Come
5. Trick of the Light
6. Riding Shotgun
7. You Don’t Miss Your Water
8. The Lie
9. The Light Of The World
長年にわたりメルボルンのパンクシーンで活躍し、Beat Disease、Cuntz、Whipper、The Snakes、CIVICといったバンドでボーカリスト、ソングライター、ギタリストとして知られるLewis F Hodgson(ルイス・F・ホジソン)が、より生々しく、ワイルドでスピリチュアルな音楽を提供するLSD’s Clubの姉妹レーベル、DMT Clubから登場します。
今回、磁気セルロイドに焼き付けられたのは、2024年10月にノースメルボルンのタウンホールホテルで録音された、オリジナル曲と厳選されたカバー曲による彼の貴重なソロパフォーマンスです。愛、怒り、失恋の歌を披露したこのライブは、誇り高き地元の伝統となっている活気あるフロントバーギグの模範的な記念碑となるでしょう。
この9曲は、まるでJeffrey Lee Pierce(ジェフリー・リー・ピアース)の亡霊に取り憑かれたかのように、最高潮の叫びと自信に満ちた佇まいを見せており、数年前の夏、A Fan’s Notesの中庭で行われたルイス初の伝説的なソロセットへとあなたを誘うかもしれません。このセットには、故 Rowland S Howard(ローランド・S・ハワード)によるLou Reed(ルー・リード)の「Oh Jim」のアレンジも含まれており、Howard自身もタウンホールホテルで披露したことのある、二人の偉大なインスピレーションへの特別な敬意が込められています。




