ARTIST : Kim Ware and the Good Graces
TITLE : Grand Epiphanies EP
LABEL : Fort Lowell Records
RELEASE : 9/23/2025
GENRE : indiepop, indierock
LOCATION : US
TRACKLISTING :
1. Sign Said Caution
2. Wish I Would’ve Missed You
3. Some Guys Have All the Luck
4. Old/New
5. Missed the Mark
元パンクドラマーでシンガーソングライターのKim Wareは、2006年にアコースティックギターを購入したのをきっかけに、The Good Gracesとしての活動を開始しました。彼女の音楽は、90年代のオルタナティブロックの骨太さと、カントリーやフォークの素朴な魅力を融合させたもので、「ソングライターのソングライター」「アトランタの宝」として高い評価を得ています。
これまでにIndigo GirlsやSierra Ferrellなど、数多くの著名なアーティストとステージを共にしてきました。2022年には6枚目のアルバム「Ready」、2023年には自宅録音の「Homely」をリリース。
2025年晩夏には、10作目となるスタジオアルバム「Grand Epiphanies」をFort Lowell Recordsからリリースします。
制作: ノースカロライナ州ガストニアのUnion Recording Co.で、Steven Fiore (Young Mister)とJustin Faircloth (The Houston Brothers)と共にレコーディングされました。
内容: 最近書かれたオリジナル曲4曲と、カバー曲1曲の全5曲を収録。
カバー曲: Jeff Fortgang作の「Some Guys Have All the Luck」を、フォーク/カントリー調に再解釈し、オリジナルの雰囲気を残しつつロッド・スチュワートがヒットさせた80年代のバージョンへのオマージュも感じさせます。
音楽活動以外では、夫のMarkと共に「Y’all’re」というレトロパンクバンドでドラマーとしても活動しています。





