ARTIST : Jake Xerxes Fussell & James Elkington
TITLE : Contemplating the Moon
LABEL : Fat Possum Records
RELEASE : 11/14/2025
GENRE : folk, acoustic, blues
LOCATION : Durham, North Carolina
TRACKLISTING :
1. Prelude
2. Mountain Time
3. A Cowboy Without Cows
4. Glow in the Dark
5. The Magic Boots
6. Riding To The Ranch
7. Callie Rose
8. Brother Theo
9. Daybreakers
10. Rebuilding
11. Chili Roast Waltz
12. Contemplating The Moon
13. Don’t Steal My Heart Away
14. Things We Lost
15. County Z
16. Night Library
17. Begin Again
高く評価されているソングライターのJake Xerxes FussellとJames Elkingtonが、Max Walker-Silvermanが脚本と監督を手がけた新作映画『Rebuilding』で初めてのオリジナル映画音楽を共同制作しました。Josh O’Connor、Lily LaTorre、Kali Reisらが出演するこの心に響く映画は、今年初めにサンダンス映画祭でワールドプレミアを迎えました。
2025年に両アーティストが発表した最新作(Fussellは7月に5枚目のアルバムを、Elkingtonは3月に新作の2枚組LPをリリース)に続く今回のサウンドトラックは、二人の音楽性が自然に融合したものです。映画の静かでドラマティックな雰囲気に美しく溶け込む、テクスチャー豊かな楽曲で構成されています。
プロデューサーのDan Janveyが、Walker-SilvermanにFussellの音楽を推薦したのがきっかけでした。Walker-Silvermanはすぐにその可能性を見出し、「彼の音楽にはすぐに映画的なものを感じた。彼の音楽は、私が愛するすべての民俗的伝統にしっかりと根ざしているが、決してノスタルジックではない。それは、過去が身近にありながらも、今ここにある物語である、私たちが作っている映画と非常によく似ていた。そして、彼の音楽の多くには歌詞がないため、Jakeは楽器だけで物語を語るという挑戦をすでに理解していた」と語っています。





