ARTIST : Hanakiv
TITLE : Interlude
LABEL : Gondwana Records
RELEASE : 3/20/2026
GENRE : classical, ambient, soundtrack
LOCATION : London, UK
TRACKLISTING :
1. Intro
2. Sunbeams
3. Numb
4. Hommikud
5. Liikumatult
6. Ma Langen
7. May Song
8. Lõpulaul
9. Lastele
10. January Song
11. Stillness
Gondwana Recordsは、エストニア出身でロンドンを拠点に活動するコンポーザー兼ピアニスト、Hanakivによるセカンドアルバム『Interlude』のリリースを発表しました。
前作からさらなる音の広がりを見せる本作の楽曲群は、過去を乗り越えていく旅路をなぞっており、希望と癒やしの質感を湛えた、魅惑的で型破りなスタイルを展開しています。ジャンルの境界線上に位置するこのアルバムは、コンポーザー、ピアニスト、そして今作ではシンガーとしての顔も持つHanakivによる、神秘的かつ独創的な作品です。プリペアド・ピアノを一つの要素としつつ、アナログとエレクトロニックの両面を併せ持っています。「時間が止まったかのように結晶化した瞬間、痛みがまだ完全には訪れず、幸福がまだ微かに見えるだけの瞬間」にインスパイアされた本作は、「立ち止まることも人生の一部である」という希望を提示しています。
『Interlude』の表現の幅は、参加したアーティストたちの顔ぶれからも伺えます。Portico QuartetのMilo Fitzpatrickは、全編にわたってダブルベースを演奏しているほか、長年ライブで愛されてきた「Intro」や、雄弁なクロージングトラック「Stillness」を共同制作しました。さらに、サックス奏者のPille-Rite Rei、チェリストのJoanna Gutowska、ヴァイオリニストのGabriel Green、ドラムのPIKEが参加し、Hanakivが「イン・ビトウィーン(幕間)」と呼ぶ瞬間を見事に捉えています。
予測不能で計り知れず、率直でありながら自由奔放な『Interlude』は、自らの欠点を受け入れ、感覚を取り戻していくプロセスを具現化しています。このレコードは、自分自身の真の姿に向き合ったときにのみ得られる、創造的かつ個人的な啓示の産物なのです。





