ARTIST : good flying birds
TITLE : Talulah’s Tape
LABEL : Carpark Records
RELEASE : 10/17/2025
GENRE : indiepop, junglepop, indierock
LOCATION : Indianapolis, Indiana
TRACKLISTING :
1. down on me
2. gfb
3. i care for you
4. wallace
5. dynamic
6. fall away
7. hard ass beat
8. every day is another
9. …
10. eric’s eyes
11. golfball
12. glass
13. …2
14. pulling hair
15. i will find
16. last straw
インディーバンド、good flying birdsが、2025年10月にコンピレーションアルバム『Talulah’s Tape』をCarparkとSmoking Roomのレーベルから共同でリリースします。
Good Flying Birdsは、アメリカ中西部出身の、ジャングリーでノイジーなギターポップバンドです。このプロジェクトは、2023年12月に「Talulah God」という名前で、4トラックカセットレコーディングとストップモーションビデオをYouTubeにアップロードし始めたことからスタートしました。その独自のアプローチは、パンクやDIYシーンで影響力を持つレーベルの主宰者であるMartin Meyerの目に留まります。
2025年1月、彼らはRotten Appleから、2020年から2024年にかけてのホームレコーディングをまとめたアルバム『Talulah’s Tape』をリリースしました。この作品は、インディー・ギターミュージックに対する幅広い愛、気の利いたソングライティング、そしてチャーミングで荒削りなトゥイー・パンクの美学が光るものでした。このリリースはアンダーグラウンドで瞬く間に評判となり、ラジオで放送され、1ヶ月足らずで300枚のカセットを売り上げました。
勢いに乗ったバンドは、ダイナミックなライブアクトとしての評判を築き、多くのレーベルの関心を集め、最終的にCarparkとSmoking Roomと契約を結びました。
彼らは、2024年6月にインディアナポリスで3人編成として初のライブを行い、8月にはフルメンバーでGood Flying Birdsという新しい名前で、中西部と東海岸でのショーを精力的に行いました。
Sharp Pins、Answering Machines、Wishy、Pardoner、Horsegirl、Chronophageといった同じ志を持つバンドとステージを共にし、荒削りなギターミュージックに新たな火を灯す手助けをしています。
彼らのサウンドは、Guided By Voices、Beat Happening、DLIMC、Talulah Gosh、The Vaselinesといったローファイのアイコンたちに敬意を表しながらも、独自の真摯な魅力を持っています。それは、ひび割れた世界における希望に満ちた楽観主義の音であり、バラ色の頬、手にしたタンバリン、そして四方八方に響き渡るギターの音なのです。





