Cryptworm – Infectious Pathological Waste

ARTIST : Cryptworm
TITLE : Infectious Pathological Waste
LABEL :
RELEASE : 3/27/2026
GENRE : ,
LOCATION : UK

TRACKLISTING :
1. Gallons of Molten Hominal Goo
2. Maimed and Gutted
3. Drowning in Purulent Excrementia
4. Infectious Pathological Waste
5. Embedded with Parasitic Larvae
6. Emanations of Corporeal Pyosis
7. Gastrointestinal Seepage
8. Encephalic Feast

は、イギリスのデスメタル野獣 Cryptworm による3枚目のアルバムを誇りを持って発表します。

お馴染みのグロテスクなグルーヴとペストのように跳ね回るリフの中で、不快なガボガボという唸り声が噴出します。Cryptworm はこれまでのEPやアルバムなどの作品を通じて、驚異的なペースで地下の墓所へと浸透してきた多作な存在です。新作『Infectious Pathological Waste』で牙を剥く彼らのサウンドは、鈍器による外傷のような抗いがたい力へと洗練されているのが見て取れるでしょう。打撃が始まると、のたうつようなギターの噴出と反芻するヴォーカルが、圧倒的なドラムパフォーマンスの上で腐敗した溶岩のように流れ出し、メンバー3人によるおぞましい演奏へと引きずり込まれます。力強いドラムフィルと検死を連想させるリフは、このバンドが完全にマスターしたもののようで、スピーカーから流れ出しあなたを切り刻む壮大で無残な音楽に不足はありません。

デスメタル・バンドの中には、自分たちが目指すべきサウンドを単に把握し、そのまま突き進むことができる者がいます。Cryptworm は、私たちに授ける死の不浄な蒸留物を極めて自然に調合できる、まさにそのようなバンドの一つです。踏みつけるようなフックから、よりスラッシーで凶暴なパートまで、今作は腐敗した果実を何度も貪り食いたくなるような、邪悪なペース配分のレコードに仕上がっています。全力の怒りを爆発させている時も、肉片が付着したフックであなたを切り裂いている時も、この野蛮人たちが暴力とサディズムを届ける手際に一切の迷いはありません。8曲、35分という収録時間は、あなたが感染するには十分すぎるほどです。最後には、あなたの死体はウジ虫で溢れかえり、再びプレイボタンを押すためだけにピクリと動くことでしょう。