ARTIST : Bruckmann/Heule/Nishi-Smith/Rivero
TITLE : negligiblism
LABEL : Full Spectrum Records
RELEASE : 11/8/2024
GENRE : experimental, freejazz, improv, classical
LOCATION :
TRACKLISTING :
1.crawlth
2.scoffer
3.mocker
4.dredgery
Full Spectrum Recordsは、ベイエリアの即興演奏界の重鎮であるKyle Bruckmann、Jacob Felix Heule、Kanoko Nishi-Smith、Danishta Riveroの才能を結集した刺激的なレコーディング・スイート「negligiblism」を誇りを持って発表いたします。
このメンバーは、かの子がJacobと初めて自由に即興演奏するアコースティックノイズのスタイルを始めた2007年から、さまざまな編成でコラボレーションを続けてきました。生々しく、荒々しく、質感があり、しばしば非常に静かなスタイルで、彼らはそれぞれの楽器の音をこの文脈の中で執拗に探求しました。Jacobは主にバスドラムのみのセットアップに重点を置き、かの子は琴を解体しました。
2010年には、Kyleのダブルリードを加えてAddledsを結成し、JacobとDanishta(Las Sucias)は2011年にVoicehandlerプロジェクトを開始しました。しかし、彼らはTom Djll、Guro Moe、Chris Cooper、Bill Orcutt、Olivia Block、San Francisco Contemporary Music Players、ROVA Saxophone Quartet、偉大なるRoscoe Mitchellなど、実験音楽家、即興演奏家、多分野にわたるアーティストなど、広大な星座のようなコラボレーションを展開してきました。
彼らの集団としての、あるいは個々の音響活動の膨大さから一歩離れて、「negligiblism」を構成する素材は、彼らの個々の演奏スタイルの異なる側面を強調したいという欲求から生まれました。例えば、Kyleは通常使用するリード楽器よりもエレクトロニクスに重点を置いており、Jacobはフルドラムキットに拡張しています。シンセサイザーのドローン音、散発的なパーカッション、悲痛なボーカル、弦楽器、共鳴音が混ざり合い、長年一緒に活動してきた即興演奏家集団ならではの、挑戦的でダイナミック、遊び心があり、ねじれた意図に満ちた特徴をすべて備えたレコーディングが完成しました。





