ARTIST : Blisspoint
TITLE : Left Respected EP
LABEL : Orange Milk Records
RELEASE : 9/19/2025
GENRE : electropop, hyperpop, industrial, shoegaze
LOCATION : Brooklyn, New York
TRACKLISTING :
1. Bastard
2. Left Respected
3. Bit Death
4. Untitled
5. In Two
2018年にマルチ奏者River Fleischnerのソロ・プロジェクトとして始まったブルックリン拠点のBlisspointが、最新EP『Left Respected』をリリースしました。現在は、Fleischner(ギター、シンセ、ボーカル)、Roshan Reddy(シンセ)、Claire Joko-Fujimoto(シンセ、ボーカル)から成る3人組として活動しています。彼らはクラシックなシューゲイザー、インダストリアル、ニューウェーブ・ポップを融合させ、独自の音世界を築き上げています。そのサウンドは、もしCrystal Castles、My Bloody Valentine、Death’s Dynamic Shroudがブラックホールで衝突したら、このような音になるかもしれない、と表現されています。
『Left Respected』は、Blisspointのこれまでの制作アプローチからの大きな変化を示しています。初期の作品を特徴づけていたブレイクビーツや荒々しいシューゲイザー・ギターから脱却し、よりシンセティックなサウンドスケープを前面に押し出すことで、楽曲をよりポップな形へと進化させています。
しかし、その一方で、より深く、より奇妙な感情のテクスチャーを追求。明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く、傷口はより深く表現されています。彼らのユニークなサウンドの霞の中から、フックが力強く飛び出してくるような、より洗練された作品となっています。





