Ben Seretan – astral projecting into flavortown

ARTIST :
TITLE : astral projecting into flavortown
LABEL :
RELEASE : 2/7/2025
GENRE : , ,
LOCATION : Climax, New York

TRACKLISTING :
1.a silly little guy on the fabric of your memory
2.he’s so much more vocal in his dreams
3.fill the bellows of your belly with their mechanical wings
4.an upwind conflagration
5.they wanna hear another heater
6.the screens of phones held to heaven
7.a surreal hour of normalcy
8.sugar on the breeze
9.veiled in the cheesecloth of exhaustion
10.a rare primordial elation
11.it wouldn’t be so bad if it were just like this forever
12.astral projecting into flavortown

2018年から毎週木曜日に新しいサウンドと執筆をメールで配信し続けている「My Big Break」。5分ほどのオーディオや約1,000文字の文章が届きます。時には何も作れないこともありますが、大抵は作業を続けています。本としてまとめると650ページ以上、音楽を収めるには28枚以上のLPが必要になるでしょう。これは管理されていない終末的な内容のキャッシュのようなものです。

作品は完璧ではなく、微調整も編集もほとんどされていません。第一の考え、最善の考え、唯一の考えをそのまま記録し、毎週数時間を捧げて音を集め、呪文や思い出を書き留めています。最近学んだ「スクリプトリウム」という言葉のように、私はしばしば書道家や捕獲者のように感じ、存在したものを記録し、新たに発明しているわけではありません。

この作品は聖なる労働でありながらも過剰にはならず、誤字脱字やミュートされたトラックさえも含む純粋な形であなたのもとに届けられます。この活動が、読者やリスナー、そして神聖なる存在と繋がり続ける方法となっています。

この77分のコンピレーションでは、様々な世界や存在のモードを感じることができ、ホームピアノの弦に置かれたイーボウ、重ねられたボーカルループ、テキサス州オースティンのリビングルームで録音されたドラムセット、デトロイトのギャラリーでキャプチャされたギターアンプなど、多彩なサウンドが詰まっています。

木曜日のメールの取り組みを通じて、訪れること、訪れられること、そして何かを記録することが私の目標です。これが私の行っている作業であり、私の計画です。きらめく詩句が「ブレイクオリウム」から送られてきます。