ARTIST : Aitis Band
TITLE : IV
LABEL : Ernest Jenning Record Co.
RELEASE : 10/10/2025
GENRE : artpop, experimental, lofi, scifi, psychedelic
LOCATION : Chicago, Illinois
TRACKLISTING :
1. Screenplay
2. Apt Pupil
3. Dan
4. Pity A Killer
5. He’s Great
6. The Thirteenth
7. Knoxville Girl
8. Trouble Tonight
シカゴを拠点とするポストパンク・トリオ、Aitis Bandは、「お化け屋敷」と「that’s what she said(彼女はそう言った)」というジョークを組み合わせたようなユニークな存在です。彼らの面白くも不穏で、歌詞を重視した楽曲は、文字通り「彼女が言ったこと」と、それがどれほど怖かったかを報告します。
2019年から、元Joan of ArcのメンバーであるBobby Burg(Love of Everything)とMelina Ausikaitisに、ヴィジュアルアーティスト/ミュージシャンのRay Borchersが加わり、バンドは活動を続けています。
彼らのサウンドは、感傷的なバラードからアンセムのようなノイズフェストまで多岐にわたり、クラブ文化、ティーンエイジャーの少女らしさ、そして実在および架空の悲劇的な人物への愛情を表現しています。Ausikaitisのボーカルが葬儀の入浴剤のようにゆっくりと広がっていく中、BurgとBorchersがそれを沸騰させていくかのような音作りが特徴です。
彼らの特異な楽器編成は以下の通りです。
Ray Borchers: 2台のRoland eg101ドラムマシン/キーボードとMicroKorgを駆使。重りを使ってドローン音を設定し、手足で新しい音を加えています。
Melina Ausikaitis: Contact Micを通した弦のないフェイクギターを、Earthquaker Devicesのエフェクトペダルを介して演奏し、ボーカルを担当。
Bobby Burg: ベースを担当。
バンドの4thアルバム『IV』は、元バンドメイトのNate Kinsellaがプロデュースを手がけました。彼はJoan of Arcの作品も手掛けています。
2019年10月以降、Aitis BandはDry Cleaning、Circuit des Yeux、Black Dice、Parquet Courts、Jesus Lizard、No Age、Robert AA Lowe、Ryley Walker、Dustin Wong、Air Waves、Man on Manといったバンドと共演し、American Footballのミッドウェストツアーではオープニングアクトを務めるなど、全米各地でライブ活動を行っています。




