ミネアポリスを拠点に活動するシンガーソングライター、runo plumが、先月発表したニューアルバム『patching』から新曲「Halfway Up The Lawn」を公開しました。これまでにも「Lemon Garland」と「Sickness」を先行リリースしています。
runo plumは、この曲について「別れた相手と口もきかなくなったときのことを歌っている」と説明しています。「気が狂いそうになるくらい、叫びたくなるし、SNSをチェックして、テキストメッセージを待って、とにかく何らかのサインを必死に待っている。情けなくも相手の家の外に座って、帰ってくるのを待っている自分を想像するんだ。でも何も起こらない。『君が青ざめていくのを見たくはないけど、そうなるだろう』という一文は、最終的には相手がもう前に進んでしまったことを受け入れること」と語っています。また、この曲では、デモ段階のギターソロをそのまま採用しており、「めちゃくちゃだけど、テーマの混沌とした雰囲気に完璧にフィットした」と述べています。David Milan Kellyが撮影したミュージックビデオも公開されています。
