ARTIST : Angelo De Augustine
TITLE : Angel In Plainclothes
LABEL : Asthmatic Kitty Records
RELEASE : 4/24/2026
GENRE : folk, indiepop, ssw
LOCATION : Los Angeles, California
TRACKLISTING :
1. Empty Shell
2. Pet Cemetery
3. Spirit Of The Unknown
4. The Cure
5. Mirror Mirror
6. Cosmic Ride
7. The Universe Was Our Mother
8. With A Love So Kind
9. Pictures On My Wall
10. Goodbye Baby Blue
Angelo De Augustine が、通算5作目のアルバムであり、これまでで最もインスピレーションに満ちた作品『Angel in Plainclothes』を携えて帰ってきました。本作は、彼が数年にわたり経験した癒やしと再生の旅路を深く描き出したものです。アルバムでは、忘れがたい哀歌「Empty Shell」や希望に満ちた「Spirit of the Unknown」、そしてサイケデリック・カントリーの傑作「Mirror Mirror」といった楽曲を通じて、De Augustine の力強いメロディと胸を打つ歌詞が披露されています。テーマとして探求されているのは、生命の脆さや再起、そして原因不明の病によって基本的な能力を再び習得せざるを得なくなった後の「破片を拾い集める作業」についてです。De Augustine は「今の自分が何者なのかを突き止めようとしています。人生の二度目のチャンスを与えられたような気がしていて、それを生きたいのです」と語っています。
南カリフォルニアにある自身のスタジオ A Secret Place にて、本人による執筆、録音、編曲、プロデュース、ミックスが行われた本作は、数年ぶりに外部のコラボレーターを招いた作品でもあります。ストリングス編曲の Oliver Hill(Kevin Morby、Helado Negro)をはじめ、ハープ奏者の Leng Bian、バックボーカルとパーカッションの Wendy Fraser、アルバム『Tomb』や St. Vincent、Bebel Gilberto を手掛けたプロデューサーの Thomas Bartlett、そして「The Cure」では共同プロデューサーとして Jonathan Wilson(Angel Olsen、Father John Misty)が参加しています。その結果、本作は力強い希望の表明となりました。「私を支えてくれた最も大きな力の一つは、周囲の人々が『最後にはすべてうまくいく』と言い続けてくれたことでした。これらの曲が世界中の人々に対しても同じような効果を持ち、奇跡は起こり得るのだと知る助けになることを願っています」




