ARTIST : Salt Lake Alley
TITLE : Always Out Of Time
LABEL : Shelflife Records
RELEASE : 3/6/2026
GENRE : indiepop, junglepop
LOCATION : Stockholm, Sweden
TRACKLISTING :
1. Always Out Of Time
2. I’ve Been Playing With Fire (Again)
3. I Miss You
4. Who Could Have Known
5. All The Little Things You Are
6. Lady Godiva
7. Still We Carry On Like Sheep
8. But The Rain, It Kept On Falling
9. What They “Forgot” To Tell You
10. Close Encounter
Salt Lake Alleyは、スウェーデンのストックホルムを拠点とするインディー・ポップ・バンドであり、彼らが愛情を込めて「オーソドックス・インディー・ポップ」と呼ぶスタイルの熱心な実践者です。それは、クラシックなインディペンデント・ギター・ミュージックの精神に根ざした、ジャングリーで、真心がこもり、メロディを重視した伝統的なサウンドです。
バンドは当初、スウェーデンのインディー・アンダーグラウンドで長年活動してきたGustav Tranback(Paper Hearts、Dismal Plight)とMikael Carlsson(The Honeydrips、Dorotea)の二人によるデュオとして始まりました。結成当初から、彼らのコラボレーションは歯切れの良いギター、明るいフック、そして真摯なメロディ・センスを軸としており、それはすぐに世界のインディー・ポップ・コミュニティの共感を得ることとなりました。
その後、Fredrik Jalker(Boa Constrictor)とThomas Aherne(The Garlands)が加わり、Salt Lake Alleyは4人編成へと拡大。このラインナップによって、サウンドにはさらなる質感と深み、そしてハーモニーの相互作用がもたらされました。彼らの影響源は、Felt、Orange Juice、Teenage Fanclub、Popsicle、McCarthy、The Wedding Presentといった、ギター・ポップの象徴的な革新者たちの系譜にわたっており、それらは煌めくアレンジや、ほろ苦い歌詞の中に響き渡っています。
すでに2枚のアルバムによって、混じりけのないジャングル・ポップの確かな担い手としての地位を確立したSalt Lake Alleyは、今まさに次なる章へと足を踏み入れようとしています。彼らの3枚目のアルバム『Always Out Of Time』は3月6日にリリースされる予定で、過去への敬意を払いながらも新鮮な生命力に満ちた、時代に左右されないメロディ重視のインディー・ポップを作り続けるという彼らの使命を継続する一作となっています。





