ARTIST : Radioactivity
TITLE : Time Won’t Bring Me Down
LABEL : Dirtnap Records
RELEASE : 10/31/2025
GENRE : garage, punk
LOCATION : Austin, Texas
TRACKLISTING :
1. Time Won’t Bring Me Down
2. Watch Me Bleed
3. This One Time
4. Why
5. Ignorance Is Bliss
6. I Thought
7. One Day
8. Sleep
9. Analog Ways
10. Shell
11. Pain
パンク界の重鎮 Jeff Burke が、自身のバンド Radioactivity を率いて戻ってきました。2015年の前作『Silent Kill』から10年ぶりとなる待望の3作目『Time Won’t Bring Me Down』が、ついにリリースされます。
The Marked MenやThe Redsなど、25年以上にわたる輝かしいキャリアを持つJeff Burkeのソングライティング能力は、今世紀で最も個性的で優れたものの一つと言えるでしょう。10年というブランクにもかかわらず、Radioactivityは期待を裏切りません。Mark Ryan(Marked Men, Mind Spiders)やDaniel FriedとGregory Rutherford(Bad Sports)といった実力派メンバーと共に、30分間で11曲を駆け抜け、圧巻のパフォーマンスを見せています。
過去2作のアルバムは、Burkeのプロジェクトに期待されるタイトでスピーディーなサウンドが特徴でした。新作『Time Won’t Bring Me Down』にもそのDNAは受け継がれていますが、単なる懐古趣味に留まっていません。本作では、彼らのサウンドにさらなる広がりが見られます。Burkeのフックは鋭さを保ちつつも、より空間的な広がりやムードが加わり、バンドの結束力が増したことで、一撃一撃がより重く響きます。
「Time Won’t Bring Me Down」や「Why」のようなストレートな高速パンク・ナンバーから、「Analog Ways」「Ignorance Is Bliss」「Shell」のようにペースを落とした、バンドの新たなスタイルとソングライティングの進化を示す心に響く楽曲まで、幅広い側面を見せています。『Time Won’t Bring Me Down』は、Radioactivityが彼らのコア・サウンドをあらゆる方向に拡張した、真の傑作と言えるでしょう。




