ARTIST : Allysha Joy
TITLE : The Making Of Silk
LABEL : First Word Records
RELEASE : 9/13/2024
GENRE : jazz, neosoul
LOCATION : Melbourne, Australia
TRACKLISTING :
1.nothing to prove
2.dropping keys
3.reset : ____
4.raise up
5.hold on
6.silk
7.david
8.____ : float
9.your touch
10.learning to love
11.stay
First Word Recordsが自信を持ってお届けするAllysha Joyのニュー・アルバム「The Making of Silk」。
Allysha JoyはメルボルンのNaarm出身で、ソロ活動と30/70のフロントウーマンとして知られる、表現力豊かなシンガー、ソングライター、プロデューサー、キープレイヤー。ハスキーでソウルフルな歌声、フェンダー・ローズの腕前、生々しい詩情は、世界中に熱烈なファンを持つ唯一無二のアーティスト。
現代のジャズ・ソウル・シーンに欠かせないパフォーマーとして、これまでにGilles Peterson & Jamz Supernova (BBC 6 Music)、Jamie Cullum (BBC Radio 2)、China Moses (jazz FM)、Laurent Garnier (PBB France)、NTS、Lot Radio、KEXP、KCRWなどの放送局、OkayPlayer、Dazed、The Vinyl Factoryなどの出版社からサポートを受けてきました。
最近、アメリカ市場に進出し、一連のショーを成功させたAllysha Joyは、Snarky Puppy、PJ Morton、The Teskey Brothers、Kokoroko、Children of Zeusなどのアーティストと共演。
Joyはこれまでに、2018年に2枚のフルレングス・ソロアルバム「Acadie : Raw」、2022年に「Torn : Tonic」、2020年にEP「Light It Again」をリリースしており、過去数年間に数え切れないほどのコラボレーションやフィーチャリングも行ってきました。完全セルフ・プロデュースで愛情を注ぎ込んだ「The Making of Silk」は、愛の意味についての新たな理解をテーマにしています。
Joy曰く、「ベル・フックスが書いているような、メアリー・オリバーやハーフィズの詩や、光柳斎の絵の情熱的な夢想の中にあるような愛。オープンな会話、深い傾聴、社会運動の最前線に生き、あなたの中にある光を押しとどめようとは決してしない、思いやりのある愛のことです。孤独を受け入れ、諸行無常を受け入れ、それでもなお、それが間違っていることを永遠に証明したいと思うこと、諸行無常は変化し、諸行無常は終わり、傷つきは存在するが、それでも私は愛しますと言うこと。
豊かなストリングス・アレンジ、幾重にも重なるヴォーカル・ハーモニー、そして彼女が得意とする生々しい詩情の波に乗って、彼女が次のアルバムで体現するのは愛。




