ARTIST : Klone
TITLE : The Unseen
LABEL : Pelagic Records
RELEASE : 11/8/2024
GENRE : progressive, metal, postmetal
LOCATION : Poitiers, France
TRACKLISTING :
1.Interlaced
2.The Unseen
3.Magnet
4.After the Sun
5.Desire Line
6.Slow Down
7.Spring
10枚目のフル・アルバム「The Unseen」を携えて帰ってきたフランスのアート・ロック・バンド、Kloneは、そのすでに豪華なサウンドを、目もくらむような魔法のような高みへと押し上げています。ユニークでありながら対照的なサウンドスケープを巡る大胆な新しい旅である「The Unseen」は、一見すると欠けているように見えるものの意味を語る、没入感のある夢のような体験。
エモーショナルでコンセプチュアルなクローンは、再び新たなサウンドの地平を切り開き、彼らの特徴である広がりのあるサウンドをさらに発展させました。2019年に『Le Grand Voyage』をリリースして以来、フランスのアート・ロック・バンドであるKloneは、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、メキシコでDevin Townsend、Leprous、Riverside、Pain of Salvation、Gojiraらとツアーを行い、Hellfest 2024、Prog Power USA、Midsummer Prog、Cruise to the Edgeなどのフェスティバルの観衆を圧倒し、世界中で新たな高みに上り詰めています。驚異的な2023年のアルバム「Meanwhile」からリリースされる「The Unseen」は、長年の経験を堂々と袖にまとった、パフォーマンスとプロダクションの両面で最高傑作。
メンバー全員、そしてすべての楽器の表現力を限界まで引き出した「The Unseen」は、時に苛烈でありながら、同時に自然で首尾一貫した一体感を感じさせ、バンドはモチーフとメロディーを一体化させ、Yann Lignerの紛れもない声とビジョンに導かれています。
リード・シングルでアルバムのオープニングを飾る「Interlaced」は、リッチでリズミカルな深みへの息をのむような旅。キメの入った絡み合うギターが、フリー・ジャズにインスパイアされたサックス・ソロを高らかに奏で、青春時代を再発見できる瞬間を探る歌詞が、アルバム全体の内省的なテーマを確立しています。




