ARTIST : Sun Atoms
TITLE : Take This Love
LABEL :
RELEASE : 7/26/2024
GENRE : psychedelic, shoegaze
LOCATION : Portland, Oregon
TRACKLISTING :
1.Take This Love
2.And The Lion Saw The UFO
ポートランドのサイケデリック・ゲイズ・ウェイヴ・アウトフィット、Sun Atomsのニュー・シングル「Take This Love」は、リスナーを純粋な音楽の魅惑の世界へと誘う音のオデッセイ。この2曲入りシングルは7月26日にLittle Cloud Recordsからデジタルと7インチレコードでリリースされ、Sun Atomsの2ndアルバムのプレビューとなります。
Sun Atomsは、ベーシストのPeter G. Holmström(The Dandy Warhols、Pete International Airport)、ヴォーカリストのJsun Atoms(The Upsidedown、Daydream Machine)、マルチ・インストゥルメンタリストのJune Kang、Mars de Ponte(LoveBomb Go-Go)、L.A.のドラマーEric Rubalcava、ボイシ出身のDerek Spencer Longoria-Gomez(Hi Hazel)で構成。
象徴的なプロデューサー、Jagz Kooner(Massive Attack、Primal Scream、Oasis、Garbage)がミックスを手がけ、Keith Tenniswood(Spiritualized, Death In Vegas)がマスタリングを担当した「Take This Love」は、Jsun Atomsが砂漠の星々に照らされた「明るい光の中の象形文字」に思いを馳せながら、内省的な領域を掘り下げて、音楽の革新性と創造性に取り組んでいることの証。歌詞の頂点に立つ一撃は、「Take This Love and shove it up your heart(この愛を胸に突き刺して)」という一節。
Take This Love」は、パイオニアタウンという謎めいた場所で行われた変幻自在のショーの後、早朝に誕生しました。Joshua Treeレコーディング・スタジオで、Tommy Dietrick(The Brian Jonestown Massacre、David J、Mark Gardener、Smallstone、Sky Parade)がレコーディング。砂漠の砂が太古の謎をささやくように、バンドは未知の領域に踏み込み、慣習を超越したユニークな音のタペストリーを作り上げました。
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もっと早い時間に帰れると思っていたんだけど、ショーの後に友達と遊んでいたら、数時間遅れてしまったんだ」。スタジオに着くと、すでにドラムのエリックのためにハウスキットがセットアップされていました。彼とトミーは、June KangがMPCに持ち込んだシーケンス・パターンに完璧なアクセントをつけながら、ドライブ感のある轟音のリズムを刻みました。ギタリストのデレクがメロディとファズの境界をしっかりと踏みしめる間、ピーターはまたもや華麗で、フックのある海賊のようなベースラインを思いつきました。謎めいた火星のミューズ、Mars de Ponteは、耳に残るギター・リードと、最後のコードを過ぎても長く残る幽玄な鍵盤で、天空的なタッチを加えました。ピーターはその後、おもちゃの木琴でリード・ギター・ラインを倍増させ、ポートランドのボーカリストAllison Green (The Black Doors)も彼女の特徴である豊かな質感をボーカルに加えました」とJsun Adamsは説明します。
B面の「And The Lion Saw The UFO」は、実験的なクラウト・ロックのビートとサイケデリックなテクスチャーが共鳴する、SF的な教訓物語。実験的サイケ・アウトフィット、アブロニアのEric Crespoとレコーディングし、ハンドドラムに著名なGregg Williams(Sheryl Crow, The Dandy Warhols)をフィーチャーしたこの聴覚の旅は、現実と想像の境界線を曖昧にし、夢のような回想へと誘います。



