Wussy – Cincinnati Ohio

ARTIST :
TITLE : Cincinnati Ohio
LABEL :
RELEASE : 11/15/2024
GENRE : indierock,
LOCATION : Cincinnati, Ohio

TRACKLISTING :
1.The Great Divide
2.The Ghosts Keep Me Alive
3.Desperation AM
4.Disaster About You
5.Sure as the Sun
6.Inhaler
7.Please Kill Me
8.The Night We Missed the Horror Show
9.Days and Hours
10.Winged

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が6年ぶりの新作LPをリリースしました。 11月15日にShake It Recordsから発売される『CINCINNATI OHIO』というタイトルが付けられたこのアルバムは、2018年の『What Heaven Is Like』以来の5人組による初のアルバムです。Wussyは、批評家や熱心なファン層の間で、巧みな歌詞を持つポップソングをノイズのベールで包み込んだアルバムをリリースすることで知られています。このサウンドは、批評家のRobert Christgauによって「Velvet UndergroundとFlying Burrito Brothersの融合」と表現されています(SPIN、2013年)。そして、シンシナティ、オハイオも例外ではないようです。おなじみのWussyサウンドが随所に見られます。エレキギターとアコースティックギターのジャラジャラしたミックス、Chuck CleaverとLisa Walkerの掛け合いボーカル、Joe KlugとMark Messerlyの力強いリズムセクション、そして温かみのあるペダルスチールの波打つような音色。今回は、Wussyのギター奏者であった故John Erhardtと新メンバーTravis Talbertの演奏が交互に聴けます。CINCINNATI OHIOでは、バンドはシネマティックなアメリカーナの風景に対する強い嗜好に傾倒し、Calexico、Mazzy Star、R.E.M.、Sun Volt、そしてMekons(アルバムのカバーアートを手がけたのはそのメンバーのJon Langford)といったアーティストからスタイル上のインスピレーションを得ています。このミッドウェスタン・ウォール・オブ・サウンドの手法は、Wussyには明らかに効果的であり、The Ringer誌によると、彼らは「この10年間で最も偉大なロックのカタログのひとつを静かに作り上げてきた」とのことです。